2006年9月アーカイブ

Einthovenです。 資金の流し方は非常に大事です。 例えば、証券会社で外貨MMFの運用をしていたが、外貨のまま送金することができないということがあります。 こういう場合は手数料を払って外貨を円に戻して送金することになり甚だ損であるといわざるを得ません。 将来、資金をどういう形で使っていくかにより異なりますが、資金をうまく流せるルートを事前に考え証券会社や銀行などを選択していく事は必要でしょう。 ひとつの例に過ぎませんが...
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Einthoven@当直中です。 今回は具体的な商品を考えていきましょう。 前回ジム・ロジャースの話をしましたが、彼の考えるベストな商品組み入れ率についてです。組み入れ率はやはりインデックスということになり、多くの商品ファンドはインデックスによる運用になります。 ジム・ロジャースの考えるインデックスはロジャース国際コモディティ指数(Rogers International Commodity Index)です このインデックスの組み入れ率(2006.8現在)は大まかにはエネルギー44%(原油35%、天然ガス3%、無鉛ガソリン3%)、産業金属14%(アルミニウム4%、銅4%、鉛2%、亜鉛2%、ニッケル1%)、貴金属(金3%、銀2%、プラチナ1.8%、パラジウム0.3%)、穀物20%(小麦7%、トウモロコシ4.75%、大豆3%、大豆油2%)、ソフト10%(綿花4%、砂糖2%、コーヒー2%、ココア1%)、その他2%(ゴム1%、板材1%)というポートフォリオです。
Einthovenです。本日からはコモディティ(商品)について考えてみましょう。 我々の生活は物資で支えられていることは当たり前過ぎて、いまさら言及する必要もないでしょう。 しかし、資源国ではないわが国は多くの物資を海外から輸入せねばならず、昨今の原油高で強く認識されたことでしょう。 中国・インドをはじめとする新興国は今後の世界人口増加に強く関与します。人口増加ということだけでなく、これらの国は経済成長とともに国民の購買力も上昇します。 そうなれば当然、物資の消費量も増加します。物資は有限です。代替物資・資源の開発も進むでしょうが、人口増加・消費増加の方が上回るように思います。
どうも嶋田です。 CITIBANKについて補足しておきます。 確かにCITIBANKに口座持つこと自体は有効です。Risarisaも言っていましたが、外貨海外送金ということが最大の魅力ですね。 企業イメージも悪くない。信用度も低くない。CITIGOLD自体のサービスは微妙ですが... 2000万円以上で得られる優遇制度の『クロスカレンシー手数料70% OFF』は使えます。 ハワイとかNYとかしか行かない人はCITIBANKのみでOKだと思いますが、Londonが好きでよく行く僕はAbbeyのポンド・デビットカードを愛用しています。 Risarisaからもありましたが、現在CITIBANKでは円→外貨定期預金にすると『エンジョイプラス』なる一見、胡散臭いキャンペーンに巻き込まれます。
おはようございます。Risarisaです。 パリから帰国しました。パリはサイコーでした[emoji:e-266]。 Einthoven先生にシティバンクについて知ってるだけ書いといてって言われていましたので書いてみます。 でも困ったなあ[emoji:e-263]。 確かにメインバンクにしていますけど、人に説明なんてねえ。 後でEinthoven先生や忠信先生が付け加えて書いてくれるでしょうから、とりあえず少し調べたので書いておきます。 参考程度でお願いしますね。
マネックス証券に続いて紹介すべきネット証券はこのSBIホーディングスのEトレード証券でしょう。ネット証券会社としては最大手さらに投資信託もノーロード商品を41本も取り揃えており充実しています。しかし、投資信託の内容としてインデックスファンドが少ないことから2番手の紹介となりました。 9月1日から手数料がさらに軽減され以下のようになっております。 これはかなり安いです。例えばTOPIX連動型ETFを購入するにしても株式売買手数料は最安値クラスです。 最低売買価格(16万円)でも0.156%(250円)の販売手数料となり、これに信託報酬を考え合わせてもインデックスファンドで運用していくよりもlow costです。
Einthovenです。 本日は具体的な証券会社選びとしてマネックス証券を御紹介します。 インデックス投資をメインとし、証券会社に口座をひとつしか開設しないのであればマネックス証券をお勧めします。 マネックス証券は松本大氏をCEOとするマネックスと日興ビーンズ証券株式会社が合併し経営している証券会社です。 低コストを基本理念にひとつに、日本国内の証券会社では唯一バンガード社のインデックスファンドの販売をしています。 株式売買手数料に関してはイートレード証券には及ばない部分もありますが、夜間取引(マネックスナイター)は1取引500円と格安であり、ETFの購入も可能です。 現在であれば「10月末まで手数料無料キャンペーン」も行っています。
我々が独断と偏見でchoiceした著書を左のLINKsにリンクしました。 ジャンルは「投資」・「医学」・「建築学」と多岐にわたります。いずれもすばらしい良書です。 是非、一読してみて下さい。 今後、各著書についての個別の紹介を行っていく予定です。 では。
お金って、一体なんだろう? たま〜に考えます。 こんな紙切れに皆、右往左往して一喜一憂して。 物々交換から始まったこの制度、現在の通貨制度はもちろん信用取引で行われているわけですよね。 信用って一体何なんだろう? 人から信頼されるとか? 僕の信用度ってどのくらい?それってどこで誰が測定するの? あ〜、分かりません。 っで、本日CICに行ってきました。
Einthovenです。 さらに外国債券について理解を深めましょう。 日本では個人向け国債なんて簡単に言っていますが、国債はなかなか奥が深い商品です。 さらに売却すると簡単に言っていますが、買い手がいなければ当たり前ですが売れません。 世の中はすべて需要と供給のバランスで成り立っていますから。 したがって、債券はいつでも売却できるように流動性の高い(人気のある、すぐに現金化し易い)ものを選びましょう。 直接、債券自体を購入しなくても投資信託という形でも購入できます。 債券ファンドです。 これも株式投資信託と同じ感じで考えていいでしょう。中身が株式か債券かの違いです。
こんばんは、Einthovenです。 さらに外国債券クラスについて考えていきましょう。 外国債です。最も世界で多く発行されている債券は米国債です。したがって、これを中心に話をせざるを得ません。 日本債券クラスのところでも触れましたが、やはり債券でリスクを取るべきではないでしょう。 つまり信用度の高い国債がメインになるわけです。 世界債券市場全体(2001年)をみると、その割合は米国32%、ドイツ13%、英国8%、フランス6%、日本4%、イタリア4%となっています。 格付けは日本・イタリア以外はAAA(医学用語とは違い、スリーAとは呼ばずトリプルA)と最高ランクであります。 日本とイタリアはAA−と数段信用度という意味で格下です。
高田純次...僕の憧れの人です。 嶋田です。 人生にはいろいろな局面がありますね。 現代社会ではつらいと思う局面の方も多くいることでしょう。 そういう時、テレビで彼を見ると無性にうらやましさを覚えるんですよ。 そういう人って結構いると勝手に思っているんですが、マイノリティでしょうか? 今回、僕が読んだ著書『適当論』に関してあまり内容はありません。 精神科医の和田氏との対談形式で1時間もあれば読める内容です。 しかも感想もありません。
週120時間労働を達成した嶋田です。 あ〜疲れた。 外貨預金と外貨MMFの税制についての補足です。 Einthoven先生は『利便性』という意味で外貨預金にもいいところはあると言っています。しかし、初期コストについては外貨MMFや外貨FXに勝てないでしょう。 税制面ではどうでしょう? 実のところ税制では外貨預金はなかなか健闘しています。 まず、利子に対しての課税は外貨預金、外貨MMFともに利子所得として分離課税(20%)がかかります。 さらに為替差益はどうでしょう。 外貨預金は雑所得として総合課税が、外貨MMFでは非課税となります。
Einthovenです。 今回からは外国債券クラスについて考えていきましょう。 外国債券クラスには外貨普通預金、外貨定期預金、外貨MMF、外国債、外国債ファンドが含まれます。 最も一般的なものとしては外貨預金でしょう。 最近、各誌でこの外貨預金と外貨MMF(money market fund)を比較しているのを良く目にします(外貨FX; 外国為替保証金取引もありますが今回は割愛)。 いずれもMMFの方に軍配があがっているようです。 その理由の多くは、円からUSドルやユーロ、豪ドルなどにするときにかかる手数料が外貨MMFのほうが安いからです。具体的には、多くの銀行では円から外貨に替えるとき(片道)に1通貨あたり1円程度のコスト[TTS(売値)−為替相場時価]がかかります。MMFではそれが50銭〜20銭程度であるわけです。
Risarisaです[emoji:v-238]。今日から遅めの夏休みです。 明日からパリに行ってきま〜す。 でもかなり、ユーロ高!ですよね。 そこで、今日はわたしの外貨の使い方に関してお話しようと思います。 わたしは海外旅行がすごく好きで、3日でも休みが取れたら海外に行くんです。 行き先はアメリカ(ハワイ・NYが中心)、ヨーロッパ(パリ・ミラノ・ロンドンが中心)、アジア(香港・韓国・上海・バリが中心)など様々です。 昔はすべてクレジットカードで円決済していたのですが、忠信先生に触発されて海外口座(生意気にももってるんです)をつくりました。
Einthovenです。 本日は外国株式クラスについてです。 外国市場といっても先進国では米国、英国、ドイツ、フランスなど、新興国では中国、ブラジル、ロシア、インドなどさまざまです。 どの国のどの企業にどういう形で投資するか判断するのは非常に難しく、素人では情報も制限されますので外国個別銘柄に投資して長期的に成果を上げていくのは、国内企業以上に大変だと思います。 しかも売買手数料はネット証券でもまだまだ割高です。 したがってやはり、ここでも主力商品は投資信託での運用となるでしょう。 日本株式クラスのところでもお話しましたが、外国株式ファンドも大きくはアクティブファンドとパッシブファンドからなっており、同様の理由から私は後者を選ぶ方が無難でかつ有効だと考えます。
当直明けで朦朧としている嶋田です。 Risarisaへ それについてはいつか話したと思うんだけど... まあいいや、しかもついでにBLOGにのせてみます。 その通り、僕もEinthoven先生も株価が下がることと円高になることをこよなく愛する人種です。 買ったものの値段が上がっていくのは一見うれしい感じなんだけど、『ただそれだけ』なんだよ。 見ているところが違うわけ。 20-30年後を見ているから、Risarisaの言うとおり僕たち、収入のある年齢層は市場に対して「常に買い手」なんだ。
Risarisaで〜す。 前から思ってたんですけど、Einthoven先生も忠信先生も今みたいに株価が上がっているときは何かつまらなそうなんですよね。 これって普通の投資家って人と何か違っていると思うんですよぉ[emoji:v-362]。 普通は株って上がるとうれしいものですよね。 わたしが思うには、2人とも常に買うことしか考えていないように思うわけです。 株価が下がると喜んでるって、何か投資家らしくないと思いませんか?
Einthovenです。 日本債券クラスにはまだ円定期預金円MMFがあります。 では円定期預金はどうでしょう。 流動的資産クラスのところでお話しましたが銀行の金利は長期金利が反映されるのが遅いので、今のような金利上昇局面で固定金利は組まない方がいいように思います。 また、各銀行が行っているキャンペーンについてもいいものと悪いものがあります。これらも今後分析していきましょう。 円MMFは基本的に円MRFと似ています。
どうも、年のせいか最近コンパに行っても以前のようにモテナイ嶋田です。 債券のところで補足をしておくと債券にも当然価格があり、一般的に金利が上昇すれば以前の低金利で設定された債券は価格が下がります。 金利低下局面では逆に債券価格は上昇していきます。 現在の状況でいえば、おそらく日本国債は今後価格が下がり、米国債は今後価格が上がるというものです。 満期(償還日)まで保持し額面100(パー)で利益を得てもいいのですが、債券も株式同様、売却することができます。 金利低下局面では売却した方が有利になることもあるのです。 利付債割引債で税制が違いますが...
Einthovenです。 今回は日本債券クラスについて考えていきましょう。 債券とは借金の借用書のことで、どこの借用書かということです。 種類は国債、地方債、社債などいろいろあります。 何が違うのでしょうか。 信用リスクと利回りです。 一般的には国>地方>会社の順で信用度は落ちていきます。 その分、利回りが高く設定されているものが多いようですね。 私自身は債券クラスでリスクをとることにはあまり意味がないように思います。リスクをとってもとらなくても利回りがあまり良くないからです。
どうも、テキーラでアルコール性肝炎になりかけている嶋田です。 先日、Einthoven先生のほうからETFの話がありましたが補足しておきます。 ETFを買う際によくインデックスファンドから乗り換える、つまり投信で積み立てておいてある程度貯まったら、投信を売ってETFを買う戦略をとられることがあります。 しかしこれは税制面で注意を要します。 投信の売却益には課税がかかります。 現在は10%ですが将来的(平成20年)には20%になります。 つまり値上がり分(キャピタルゲイン)には課税されるのです。 売却の度に課税されていたら、長期的には大きなロスとなります。
こんばんはEinthovenです。 日本株式クラスの続きです。 日本の株式市場はいろいろあります。最も大きい東京証券取引所、大阪、名古屋、他にもJASDAQ、ヘラクレスなどもあります。 しかしメジャーなインデックスといえばTOPIX(東証株価指数)、日経平均株価指数、日経225など東証を中心としたものになります。 さらに日本でインデックスファンドとなると、TOPIX連動型か日経225連動型かということになります。 さて、どちらを買えばいいのでしょうか? ヒントは分散投資です。 日経225連動とは東証1部上場企業のうち、規模が大きく比較的流動性の高い225の銘柄を組み入れ、その平均を指標(ベンチマーク)としたものです。
情報量が膨大となり、ともするとその情報に振り回されてしまう現代社会。 Rene Descartes(ルネ・デカルト)はその著書『方法序説』の中で方法的懐疑から真理探究の第1原理を『我思う、ゆえに我あり』という形で言っている。 現代において自分に必要な情報を取捨選択していくことは非常に難しい。 しかし、鼻から疑ってかかる懐疑論者たちは、時として『機会損失』を被ることになる。
どうも、ゴルフでなかなか90を切れない嶋田です。 Einthoven先生が他のブログで同じような書き込みをしたら、『儲ける方法を教えるわけがない、そんなのは怪しい』呼ばわれされたようです。 医師専用のブログだったので医師による書き込みだとは思いますが、内容を見ればEinthoven先生が利益を得ようとして書いている内容でないことは分かるでしょうに... (それはポール・サミュエルソンの言葉を引用して非難していたようですが、大体、Einthoven先生が薦める投資法は、そのサミュエルソンなどによって明らかにされた効率的市場仮説を背景に支持されているインデックス投資だというのに、全く無知とは恐ろしく皮肉的なところがあって笑えました)
こんばんは、Einthovenです。 日本株式クラスには日本個別株式、日本株ファンド、ETF(株価指数連動型上場投資信託)などが含まれます。 既に個別銘柄の売買を行っている方はPERやPBRやテクニカル分析(知らない方は気にしなくていいものです)などを使って銘柄選別を行っているのでしょう。 しかし、それは上級編であり本当に時間がない医師には継続的に利益を生み出すことは不可能に近いと思います。今回は触れません。 いずれ余裕が出たらこれらのマニアックな解析なども考えましょう。 やはりこのクラスでメインになるのは投資信託です。 これには大きく分けると2種類あります。アクティブファンドとパッシブファンドです。

はじめまして、Risarisaです[emoji:v-238]。
もうこんなに書き込んである!

Einthoven先生は熱心ですね。お疲れ様です。
ちょっと研究室でラット全滅事件が発生してしまって、あと、プライベートでも色々と・・・。

書き込めなかった言い訳です。。。

わたしは忠信先生の4年下で現在、Einthoven先生と同じ病院に勤務しています。専門は違いますけど。

『医師のための資産運用』というブログでわたしのような素人が書き込みをしていいものか分かりませんが、素人の視点で書き込もうと思います。
あとちょっと路線をはずした話もしてもいいのかな?と思っています。

こんばんは、Einthovenです。
アセット・アロケーションのうちの流動的資産について考えましょう。
流動的資産クラスは簡単に言えば、すぐ使えるMoneyのことです。
現金が必要なときには銀行でおろしますよね。いつ何時現金の必要性に駆られるか分かりません。

こういったMoneyは最低限レベルで確保し、投資として市場に晒してはいけません。
その金額は個人差があるでしょうが、多くの方は300-500万円くらいあればとりあえず大丈夫でしょう。
ではただ単に銀行の普通預金に入れておけばいいのでしょうか?

答えはNOです。

流動的資産クラスには円普通預金・現金のほか、MRF(money reserve fund)というのがあります。

おはようございます。
Einthovenです。
今日は資産配分について考えてみましょう。
資産配分といっても何か良く分からない方もおられると思います。
まず資産の分類を知らなければなりません。

以下に列挙します。

①流動的資産クラス;普通円預金、MRF、現金

②日本株式クラス;日本個別株式、日本株ファンド、ETF(株価指数連動型上場投資信託)

③日本債券クラス;個人向け国債、地方債、社債、円MMF、円定期預金

④外国株式クラス;外国個別株式、外国株ファンド、外国ETF

⑤外国債券クラス;外国債、外貨普通預金、外貨定期預金、外貨MMF、外国債ファンド

⑥その他;不動産、REIT(不動産投資信託)、金などの商品、商品ファンドなど

Einthovenです。
忠信先生、書き込みありがとう。

さっそくですが、かのアインシュタインは『人類最大の発見は複利である』と言ったことがあるそうです。
我々の提案する長期分散資産運用はこの複利の力を最大限生かすことができます。

『複利』を皆さんはご存知でしょうが、簡単に説明すると5%の利回り商品を5年間保有すると最終的には元本は125%(100+5+5+5+5+5%)になるのではなく、127.6%(100x1.05x1.05x1.05x1.05x1.05%)であるというものです。
複利のパワーは元本額と保有期間とともに増大します。
当たり前のことですが、このことは強く意識したほうがいいでしょう。

どうも、嶋田忠信です。
僕は30代半ばで、以前はEinthoven先生と同じ病院に勤務してました。
現在は市中病院勤務の傍ら、アルバイトを行い自分の趣味にも時間を費やせる環境に身を置いています。僕はかなりラフな性格なので、暴言とも思える発言があるかもしれませんがご容赦下さい。

Einthoven先生は上司にあたる関係でしたが、現在は良き先輩医師としてお付き合いを続けてさせてもらっています。
彼はとんでもなく優秀です。
このブログはEinthoven先生が提案したもので、ついに始まったな!という感じです。

ここ数日はかなり忙しく、日本でも有数の夜間救急外来(スーパーハード)をこなして来ました。

こんばんは、Einthoven@当直中です。病棟も落ち着いて書けそうです。
よろしくお願いいたします。

昨日の記事の最後の部分はシーゲル氏に賞賛の意を含め、先生方に紹介させていただきました。いかがでしょうか?私はこの著書に出会い非常な感銘を受けました。
医学データの解析も大変ですが200年間のデータはさすがに扱いませんよね。改めてすばらしい著書であり、医師としても見習わなければなりません。

話を戻します。先の長期株式投資の対象は、皆さんが良く聞く平均株価指数です。日本では日経平均株価指数やTOPIX(東証株価指数)、JASDAQ指数などが有名です。これは言わば、その市場全体を反映しているようなものです。

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プロフィール:嶋田忠信
PO開発中の医師。比較的若手。医学/金融/工学/小説に強い興味を持ち、人生のすべてをこの4つに投資したいと考え生きている中途な人間である。ブログ創設者Einthoven氏は隠居され、仕方なくBLOG alone。好きな酒はテキーラとシングルモルト、Álvaro Sizaを尊敬し、Vivienne Westwoodを愛用する。当然素数は好きで近々スタンド能力が出現することを確信しているが、とりあえずLDL178だったのでstatin内服に踏み切った。現在ARB/aspirin検討中。現実的には抗酸化能力のあるスタンド希望(弱そうなスタンド名募集中)。

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