2006年12月アーカイブ

おー、アフガニスタンからアクセスがあり、年内にNeocounterが30カ国になりました。 アフガニスタンからアクセスしてくれた方に感謝! 本年もまことに多くのアクセスありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 Einthoven, 嶋田忠信, Risarisa 文責 嶋田
本日は年末年始を海外で過ごす人で成田空港は出国ラッシュのようです。 日経ネット記事はこちら。 長蛇の列を作っているようですが、スターアライアンス・ゴールドメンバーなら裏ルートでチェックイン&ゲート通過できます。さらにラウンジでゆるりとboarding timeを待っていればいいのです。 ANA・platinum(2)を参照ください。 経験的には4時間以上のエコノミークラスは厳しい! 海外へ行くことの多い方はいろいろ検討してみてくださいね。 あ〜、ラッシュとはいえ羨ましい。。。 嶋田でした。
来年度の夏休みの計画を立てていました嶋田です。(早っ!) まぁ、いつものことながら南国・海・酒・・・。 台湾大地震で全くHSBC Hong KongやBOOM証券の情報にアクセスできませんが、まぁそういうこともあるでしょう。(被災者の皆さまはもっと大変なことになっているのです) HSBCやBOOMにアクセスできないからといって買う機会を逸するだけです(ビジネスで使用している人は大変です)。今アジア市場で暴落騒ぎがあれば、買えずに損した気分になるくらいです(結構、悔しいけど) 海外投資はそのくらい腹がすわっていないとできません。 ところで夏の予定なんかはもっと先でと考えていると、いろいろ逃します。 たとえば既に南国行きのスターアライアンス特典航空券はキャンセル待ちの状況なのです。 いつも思いますが、マイルは貯めるより使うのが難しい! そこでアメックス・プラチナに電話してみると、航空券サービスがいろいろあります。以前、無料アップグレードや無料コンパニオンシートについては軽く言及しましたが、実はスターアライアンスグループではスイスエアラインのみ。 提携先は Qantas**UG NorthWest**UG, CS American**UG, CS Air France**CS Swiss**UG, CS (UG; 無料アップグレード,CS; 無料コンパニオンシート) となります。
以前から花粉症に対するワクチン療法の実用化の話は出ていますが、先日、世界で最も権威ある医学誌「New England Journal of Medicine」の10/5号に掲載された。 米国ボルチモアにあるジョンズホプキンス大学で行われた臨床研究で、ブタクサアレルギーの患者25例について検討された。 14例にはワクチンを週1回を計6回投与し、残りの11例には偽薬が投与された。当然ワクチン投与群と非投与群はランダム選択され、医師も患者もどちらを打ったか分からないダブルブラインド方式で行われている。 結果はワクチン投与群でくしゃみ・鼻水・涙目などのアレルギー症状が非投与群に比べて60%軽減した。ワクチン投与後2年後も初年度と同様に症状は有意に緩和されていた。 ブタクサを含めスギやらハウスダストやら各種アレルギーをもつ嶋田ですが、この論文はうれしい! ただ症例数が25と少なく、信憑性にかける部分もある。今後更なる大規模なstudyを期待する。
クリスマスを過ぎ、もうすぐ大晦日・お正月です。 年末年始は大忙しの嶋田です。 フリーター医師(1) (2) (3) 最近の医療界は医師不足を反映してか、医師斡旋業者が大小含めると相当な数進出しています。 新たにできた業者も多く、中には明らかに胡散臭い業者も散在します。 ひとつには起業するのに比較的簡単であるということもあるでしょうし、医師の個人情報はおそらく闇で高額売買されています。この個人情報を得るだけでもその胡散臭い業者にはメリットがある。 世の中、特に小金持ち〜富裕層をターゲットにした業者はそういう傾向が強いでしょう。 多くの医師はアルバイトを副業しないと満足のいく生活ができません。良いパートナー企業との信頼関係を築いていく必要があるわけです。アルバイト先の病院や医院にしてもダメ医者は嫌でしょう。特に時間にルースな医者は最も避けたいことでしょう。 そこでより効率良く、また自分を高く売るためには良い代理人を探しておく必要があります。レッドソックス入りした松坂が良い例でしょう。 医師にもエージェントがつきます。僕の経験では7年前からお付き合いしている【民間医局】(メディカル・プリンシプル社)はシステム的にもエージェントの質も非常に高いパフォーマンスを発揮しています。 他にも良いエージェント会社はあると思いますが、僕が知る限り企業ガバナンスに基づいた高いパフォーマンスを継続している企業はここだけですね。さらに信頼にも足ると個人的には思っています。 別に回し者でも何でもありませんが。。。
おはようございます。嶋田です。 高騰を続けていたベトナム市場がやっと調整に入ってくれました。 VN index(ベトナム株価指数)はこの2日間で10%程の下げ!
ベトナム買いは少し出遅れたので、クラッシュ後と決めていましたが今後どうなることでしょう? 僕はめでたく買いを入れることができるでしょうか? 調整のトリガーはやはりタイ市場なのでしょうか? すぐに暴落連鎖する不安定なエマージング市場は非常に高いボラティリティを意識して投資すべきです。 BRICsと同様に扱われていることもありますが、全く違いリスクは数倍あるいは数十倍でしょう。素人が気安く手を出す市場ではないと思います。
もう年末です。 昨日の夜中にちょっとストレスが溜まったのでドライブをし代々木上原のカフェでバーモントコーヒーを飲んでいた嶋田です。 六本木にしろ、銀座にしろ、イルミネーションでクリスマスモード全快です。消費者の購買意欲も高まりどこも大忙しでしょう。 医者はどうか? 僕自身、悲しいかな、ここ数年クリスマスと大晦日を含め年末年始はほとんど休み無しです。 医者も世の商売に違わず、年末年始は「かきいれ時」なのです。どういうことかというと? アルバイトの単価(時給としても可)が通常のおおよそ1.5倍になるからです。多くは12/29-1/3あたりがその対象になっていますね。 実際、今年の年末年始も大忙しです。 ノロウイルスもやや減少傾向に転じ外来も少し余裕ができてきました。何とか年末年始も穏やかであってほしいものです。
2日前からタイ市場が暴落してます。 背景はタイバーツ。 18日にタイ中央銀行が、為替相場の上昇を抑えるためバーツ購入の際に資金の30%を保管金とする投機抑制策を発表、昨日導入しました。 これを主原因として同日よりタイ市場の暴落。 タイ証券取引所(SET)の総合株価指数SET指数は14.84%もの下げを記録し、あるニュースによればこれは1987年の「ブラックマンデー」並みの暴落であるとこと。 外国人投資家は251億バーツの売り越しで年初からの買越額は、暴落前日より2割ほど減ったらしい。 この影響は東南アジアの各市場にも出ていてシンガポール、クアラルンプール、ジャカルタの各市場でも株価が2%以上下落しているようです。
こんばんは。嶋田です。 ここ数週間は感染性腸炎の患者さんでどこもごった返しています。 初診外来なんかの担当になると地獄!!100人以上を診ることになります。その大半は嘔吐・下痢を主訴とする感染性腸炎です。 毎年この時期は『ノロウイルス(Norovirus)』による腸炎が多いですが、今年は尋常な数ではありません。とうとう東京都も警報を発令しました。 医療従事者としては記事にしないと!! ということで一般的なことを記載します。 ノロウイルスは「小型球形ウイルス」と総称されていたウイルスのひとつで感染経路としては経口感染することで人から人へ感染します。 感染源として ①生の貝類(牡蠣が多い)など汚染されている食物を摂取し感染する ②食品取扱者が汚染されており、それを介して感染する ③感染者の便や吐物に接触することで感染する ④感染者との共同生活などで飛沫感染する ⑤井戸水などから感染する などが考えられます。 感染した場合、潜伏期間1日〜2日を経て症状を発現します。症状としては吐気・嘔吐・下痢・腹痛などの消化器症状を主として軽度の発熱を伴うこともあります。 数日で自然治癒することがほとんどで、ヘルペスウイルス属などと違って(ノロウイルスに対する)抗ウイルス薬はありません。 治療は基本的に症状を緩和する対症療法(吐気止め・脱水予防の点滴など)になります。 下痢止めはウイルスを腸内に停滞させることになるのでできるだけ使うべきではないでしょう。症状が長引くことがありますからね。 このあたりははっきり言って、やることは決まっています。 僕たちの最も関心のあることは診断ツールです。現時点では面倒だしコストが高い。
以前の記事を編集のみ企画の第2弾(これは楽!)。 医療ネタです。チョイ長なので暇なときにでも読んでみてください。 嶋田です。 アブねー! 小脳梗塞 この話の登場人物・内容はすべてフィクションであり、同姓同名の方が存在してもすべて偶然です。不適切な言行がございましたらお詫びします。 救急外来なんかやってるとアブねーってことに時々遭遇します。 持論ですが、『医者は小心者に限る!』 でも裏腹に小心ドクターとバカ医者にかかると高くつくわけですよ。検査多いからね。 何にそんなに臆病になっているかって? そりゃあ、『見逃し』ですよ。 昔はそんなに臆病にならずに自分の診察技術だけで医療ができた。そんなにストレスはなかった。しかし、時代は変わるんです。 診断に必要なものが診察技術のほかにどんどん増えてきたわけです。 患者サイドは病院に来て当然、現代医療水準であることを期待している。 当然、そうあるべきです。 実際、現代においてCT(Computed tomography; 輪切りの写真)なんて夜中でも多くの施設で撮れる。これがどんどん医者に圧迫をかけるわけです。だって、できるのにやらないで実はクモ膜下出血でした、ってもう勝てないよ。 たまに検査しておいて、見落とす輩もいるけど。 たぶん病気じゃないけど、保身のために検査するという『行動医療学』(自作の言語; 流行るかな〜?)が現実には存在するんだな。 技術の進歩は喜ぶべきですよね。しかし、現場は純粋にはそうでもないことがある。 そんな小話をしようというわけです。 今日の当直は小柄な男、瀧崎邦明33歳。 体も小さいが肝っ玉はそれ以上に小さいのが特徴だ。いつもオドオドして、部長の言いなり。雑用マックス。今日も先輩医師に無理に変更された当直だ。 『先生、今日も当直ですか?』ナースが同情して声をかける。 『仕方ないよ。酒井先生のお母さん調子悪いみたいだし・・・』 でもそれは嘘。先輩医師の酒井龍一は最近同業のケイ子に振られ、当直なんかしたくなかった。そんな嘘を真に受ける邦明はとんでもないお人よしだ。 来院してきたのは、めまいを主訴にした39歳女性。すでに自宅で3回嘔吐している。 時計は20:30を指している。
まだまだ仕事が山積みです。嶋田です。 欧米の株高は現在それ程過熱感はなくても、何となく将来のリターンについて期待薄な感覚を持って投資し続けていることも多いことでしょう。 分散投資は必要です。ボラティリティの比較的低い(高いかもしれない)先進国への投資がメインになるのも当然でしょう。 しかし、その一部を新興国(エマージング諸国)に投資することも分散効果、あるいは退屈な先進国パッシブ投資の刺激として十分意義のあることのように思います。 そこで今回はMark Mobius氏の著書『Passport to Profits(邦題; 国際投資へのパスポート モビアスの84のルール)』をご紹介します。 テンプルトン・アセット・マネジメント代表でETF投資メインの方でもその名を知っている方は多いでしょう。 彼の紹介代わりにBloombergの記事をご参照ください。 『国際投資へのパスポート』の邦訳は2000年発行とやや古くなった感はありますが、その核の部分は決して古くなることなく、むしろ今読んでもとても刺激的で示唆に富んでいます。 内容はとくにロシア・バルト・アジアなど新興国市場への投資が主題で、副題にもあるように84のルールとして彼の強い信念をうかがい知る事が出来る。 モビアスのルール57;他の皆が参入したがっているときに撤退すること モビアスのルール58;他の皆が撤退だと叫んでいるときに参入すること
本日3回目の書き込み。 決して暇人な訳ではありませんが、確かにみんな(患者さん)元気で珍しく平穏な空気が流れてる。嶋田です。 NeoCounterが当ブログの右下にありますが、先週すべてリセットされるというトラブルがありました。早速、管理会社である米国のNeoWORX(昔NeoTraceで有名になった会社かな?McAfeeの会社に吸収されたと思ったが違う会社かな?)に軽い口調のクレームメールをしました。 そして昨日、復旧しブログに復活しました。 意外にも?早い対応に驚いています。メールには同日対応となかなかのものです。 日本では当たり前ですが、欧米やアジアではこれが普通ではない。 今回のNeoWORXの対応には納得です。 僕自身は学生時代(もうどの位経つでしょうか?)にインド全土を放浪して、日本以外の国のいい加減さを身にしみて知っています(それ以上の良さも知っていますが)。その後中国、欧州と同様にフラつきましたが同様でした。 個人的にはドイツにはすこし日本に似たものを感じます。 今回のような素早い対応(欧米としては)は気持ちがいいです。 Abbeyなんかよりはるかにいい対応です。 まぁ、それは当たり前か。 では。
どうも、ひきつづき衝動買いで経済的独立がどんどん遠のく一方の嶋田です。 本日いつものようにメールチェックやニュースチェックをしていたら、ソネット・エムスリー(東証マザーズ2413)の運営するサイトm3.comマネックス証券の松本大氏とイートレード証券の溝口純生氏がm3コンシェルジュ(情報を提供してくれる人)として登場してきました。 どういうことかというと、m3.comとは医師をはじめとする医療従事者限定の会員サイトで日本の医師の53%以上が登録する「日本最大の医療専門サイト」とのことです。つまり13万人以上の医師が登録しているサイトというメガサイトです。医療従事者をターゲットにした情報提供をメインにしていて、そこにネット証券大手2社の登録があったということです。 実質的には医師の小金を狙ったマーケット戦略というわけです。この会員ページから松本大氏に直接連絡を取ることもでき(実際は代理人による返信だと思いますが)、マネックス証券への要望を医師の立場として言うことができるわけですね(意味があるかは不明)。 インデックス投資派の医師のひとりとして発言していこうと思います。 ちなみにエムスリーの社名は、医療(Medicine)、メディア(Media)、変容(Metamorphosis)の3つのMを表すそうです。
酔って寝たら寝違えました。首を傾けながらタイピングしている嶋田忠信です。 以前、フリーランス医師(FD)に関しての記事を書きました。 フリーター医師(1) (2) アクセス解析をみていると『フリーランス・医師』で当ブログにヒットしている方がかなりいました。ですからもう少し考えてみましょう。 医師の大学(医局)離れは既に現実に起こっていることです。ただ、それ以上に新研修医制度による大学への影響(人員不足)が大きいということも言及しました。 現在(2004.4〜)の研修医制度は非常に簡単にまとめると、医師免許取得後の2年間、新人医師が診療経験を積むための研修制度で、医師としての人格を養い、基本的な診療能力(プライマリー・ケア)の習得などを目的に改革された。従来の努力義務から必修化され、内科や外科、救急部門、小児科、精神科、産婦人科、地域保健・医療の7分野を一定期間ずつ回る「スーパーローテート方式」を導入。大学病院や市中の臨床研修病院で指導医の指導を受けながら、幅広く研修する。研修医には月額30万円程度が支払われる代わり、アルバイト診療は事実上禁止される、というものです。 詳細は厚生労働省のホームページから。 いろいろ聞いてみると多くの研修医が不満を漏らしている。それ以上に勤務時間が規制され、アルバイトもできない研修医制度の負担は中堅医師(3〜10年目程度)に集中し、実際身も心もかなり疲弊している。あ〜。 そこで医局を離れ、市中病院への医師の流れができてきているわけだ。 さらに特定の医療機関に所属せずフリーランスとして個人契約型の医療(実際はアルバイトの延長)を行っている方もチラホラ見かける。 医師がフリーランスになると、ということであるデータを以前提示しましたが時給は2倍近くになる。しかし年収で考えると総労働時間によるわけで、非常勤として定期勤務形式になるだろう。つまり年間契約(長期契約でも)。 実際、僕がフリーランスになったと仮定してみると以前から知っている病院の事務長さんに片っ端から連絡するだろう。そこから交渉する。(院長・事務長さんとのつながりは大事!) 知識や技術はもちろん、専門医やら産業医やら自分を高く売る資格(道具)をチラつかせて高額契約を期待することになる。 実際、知人のフリーランス・ドクター(かなり優秀で高額契約の可能な医師)は各医療機関に週1回勤務の形態を5契約(週5日)、それに月2回の当直勤務をしている。この間、一緒に六本木で飲んでいるときに聞いてみたら年収は3500万円だそうだ。同学年の勤務医は平均1000万円(大学病院)〜1500万円(市中病院)というところだろう。これは確かに2倍どころか3倍だ!!
どうも。 明日からの超長時間連続労働に備えて寝る準備を整えている嶋田です。こういう生活をしている全く他人事ではないというか、まさにハイリスクグループにいると認識しています。 何かと言うと『週間SPA!12月6日号』の特集に「突然死はこうして起きる」という記事がありました。 一般紙なのであまり細かいことはどうでも良いと考えられますが、発行部数の多い週刊誌としてはちょっと寂しいところがあり補足したいと思います。WHO(世界保健機構)の突然死の定義は「瞬間死または急性症状発症後24時間の死亡で、非自然死(事故死など)を含まないもの」とされています。 突然死の死因統計としてさまざまなものがあるが、国内のあるデータを取りあげると心血管疾患55.1%、脳血管疾患23.1%、呼吸器疾患6.9%、消化器疾患4.2%あたりがメジャーな死因となる。殊に心血管疾患と脳血管疾患で8割弱を占めているのが分かる。 それぞれの内訳を見てみると心血管疾患(55.1%)では急性心筋梗塞を主とする虚血性心疾患が44.2%、大動脈解離が5.1%、少数ではあるが肺血栓塞栓症、不整脈なども見逃せない。 脳血管疾患(23.1%)では脳出血が14.0%、クモ膜下出血が7.4%でなっている。
今日はお酒を飲む日で(世の中は世界エイズデー)、Glenfiddichの18年を浴びるほど飲み泥酔です。誤字・脱字はとりあえずお許しください、嶋田です。 以前シティバンクの「エンジョイプラス」というキャンペーンについて検討したことがありました。(9/26記事 シティバンクのキャンペーン) 今回12/1〜1/31の間に円から外貨定期預金を組んだときの「エンジョイプラス」の優遇金利が2倍になります。シティバンクをメインバンクとして海外バンクへ送金したりしている方には朗報でしょう。 一見胡散臭いですが内容はまずまずです。 今回は単純に優遇金利が2倍になるので以前お話したとおり、3ヵ月定期を組むのが有効。原油価格も再上昇していますし米国の今後の金利局面を予測することはなかなか難しいかもしれません。したがって長期金利ではなく最もキャンペーンを有効利用できる3ヵ月定期で組んでもいいと思います。 実際、3ヵ月定期を組むと4x3/12%で1%の金利を3ヵ月後に得ることができます。現在(12/1 3:00)1ドル=115.65円(TTS=116.65円)とやや円高にブレています。 これで計算すると1%(実際は税引き後0.8%)の金利は1.1665円(0.9332円)と為替手数料還元と考えれば格安です。これだけを考えれば為替手数料は3ヵ月要しますが7銭となり外貨FXをも凌ぐ格安手数料となりますね。 ただシティバンクは他の銀行の外貨定期や外貨MMFなどより金利が低めに設定されていますのでご注意を。 またマネックス証券で12/1〜12/29までひとつの投資信託を除き、すべてノーロードになるというキャンペーンが展開されます。 これは正直スゴイですね。さすがマネックス。

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プロフィール:嶋田忠信
PO開発中の医師。比較的若手。医学/金融/工学/小説に強い興味を持ち、人生のすべてをこの4つに投資したいと考え生きている中途な人間である。ブログ創設者Einthoven氏は隠居され、仕方なくBLOG alone。好きな酒はテキーラとシングルモルト、Álvaro Sizaを尊敬し、Vivienne Westwoodを愛用する。当然素数は好きで近々スタンド能力が出現することを確信しているが、とりあえずLDL178だったのでstatin内服に踏み切った。現在ARB/aspirin検討中。現実的には抗酸化能力のあるスタンド希望(弱そうなスタンド名募集中)。

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