2007年2月アーカイブ

嶋田です。 まず本日お蔭様で総アクセス数が50000件に達しました。 多くのアクセス、誠にありがとうございます。 共同管理者一同、訪問者の方々やリンクさせていただいているブログ管理人の方々に感謝しております。 今後ともよろしくお願いいたします。 さて話は変わり、特に驚くこともありませんが世界の各市場でバーゲンセールが始まりましたね。続くといいな〜。 昨日の上海市場9%程度の下落から始まったように見えますが、それを受けて欧米各市場でも軒並み3-4%程度の下落。 それにつられて本日はTOPIXも一時5%の下落。 ここまで下がらないだろうという所に指値で#1306の「買い」を入れていたらほぼ底値であっさり買えていました。昨日の下げとあわせて6%程安いバーゲン品を追加購入。 VTIもVGKもVWOもかなりの下げですね。円高と合わせるとVWOとVGKなんかは10%程安いかもしれません。 ここ数日間続くかもしれないし、続かないかもしれませんがドルコストを採用していない僕はここ最近の上げ相場で買うに買えなかったものを少しずつ買い増していこうと思います。 下げ相場の大好きな嶋田でした。では。 関連記事 原油並みに下がっているファンド(2007/01/13)
嶋田です。 ここ数日の間にいろいろありました。 セゾン投信の第2弾「セゾン資産形成の達人ファンド」 現段階では意味不明の国内株式ファンド。今後の商品組み入れに期待。 関連記事 セゾン投信の金融商品(1)(2007/01/19記事) セゾン投信の金融商品(2)(2007/02/17記事) ロンドン証取と東証の業務提携 NY証取と同様、ETFなどの金融商品の相互上場などを検討するとのこと。しかし半年かけて。まぁ気長に待つより仕方がなさそうです。 関連記事  大証、ベトナム株価指数連動型ETF上場検討!?(2007/01/23記事) 東証とNY証取の業務提携(2007/02/01記事) 東証、金価格連動の上場投信を検討(2007/02/04記事) ロンドン証券取引所、東証と提携か!?(2007/02/13記事) さらに個人的には確定申告をしてきました(本当はチェックが甘くなる期間終盤に駆け込み的にやりたかったところですが予定がつかず)。働きすぎで追徴数十万という結果。あ〜。さらに忘れた頃にやってくる住民税が恐ろしい。 まぁ仕方がありませんね。脱税は犯罪です。税務調査がきますよ、しっかり申告をしましょう。 今の僕のように追徴が出るほどアルバイトをしたくてもできないのが大学病院勤務の医師。おそらくよく働く日本人の中でもトップクラスの労働時間でしょうね。そんな彼らの代表的な1日をレビューしてみましょう。 30歳前後の都内大学病院勤務の内科医師。 その1日は当直明けから始まる(笑)。ほぼ睡眠ゼロ。かつ救急車で来院した下血、出血性ショックの患者の対応、その他諸々を行い疲労度マックス。 朝8時30分から入退院患者の報告やら文献読んだりやらどうでもいいカンファレンス。 引き続き、9時から病棟カンファレンスがあり受け持ち患者のプレゼンテーションを行う。病態の検討・治療方針も決定はここで行われる。 コーヒー1杯飲み(人によってはタバコ;医師の喫煙率は高い!)、受け持ち患者を回診する。
乾燥に弱い花粉症の嶋田です。 ここ数年、毎年のように加湿器を新規購入する破目になっています。 2年前に購入した±0 プラスマイナスゼロ「加湿器」の初代はフローリングの床が溶けるなどひどい目にあいました。 そして昨年改良された同商品ver.2を購入しましたが、これも湿度センサーの不具合ですぐに切れてしまうようになりました。 このシリーズに関して深澤直人氏のデザインを好んでいたので使用していましたが、今年はさすがに嫌になり別のものを購入することにしました。 今年も改良されたようでver.3なるものが出ていましたが、2度あることは3度あるかもしれないと、断念しました。 きっとトラブルが多いから改良されるのでしょう(機能性も上げているのだろうが)。 そして購入したのはベンタ「空気清浄器付き気化式加湿器」。 ドイツ製のこの商品の宣伝文句『自然の原理で空気を洗浄。フィルターの要らない「Venta」空気清浄器付き気化式加湿器。ドイツで3000人以上の医師が自分自身と家族の為に、Ventaエアーウォッシャーを使用しています』はあまり気に入りませんでしたが、実際使ってみてかなりいいです。 電源の部分は無骨なドイツらしい「堅い」造りで、デザインもシンプルで音も静かです。 この製品は空気清浄機も兼ねていますので、これからの「花粉」のシーズンにも期待できることでしょう。  
先日ロイター通信社の記事でセゾン投信の商品の概要が公表されました。 当ブログにリンクさせていただいているブログで既に多くを語られておりますので参照ください。 水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」 じゅん@さんのブログ「投信で手堅くlay-up!」 Nightwalkerさんのブログ「NightWalker's Investment Blog」 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド <株式> ①バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド(約6%) ②バンガード・U.S.500ストック・インデックス・ファンド(約24%) ③バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド(約16%) ④バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド(約4%) <債券> ①バンガード・ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約9%) ②バンガード・US・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約20%) ③バンガード・ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約21%) 販売手数料ノーロード・信託報酬0.78%・信託財産留保額0.1% すべてバンガードの商品ですね。株式:債券=50:50で日本株式6%、外国株式34%、日本債券9%、外国債券41%と外貨建て資産が85%を占める。 2本目として出ると思われる「さわかみファンド」を含めたFOFはまだ公開されていません。 今回のバンガード商品は概ね顧客ニーズを捉えているように思います。 外国株式・債券クラスに重きを置きノーロード、信託報酬0.78%と国内商品としてはかなりコストを抑えられている商品だと思います。 マネックス資産設計ファンドを2割ほど入れた組成にすれば4-5%程度のREITをポートフォリオに組み入れることができ、ちょっと僕には保守過ぎる組成ですが、よりいい商品になるかもしれません(シュミレーションなどはしていません)。 関連記事 セゾン投信の金融商品(1)(2007/1/19記事)
嶋田です。 長期投資においてアセットアロケーションは非常に大事です。 僕自身はストラテジック・アセットアロケーションの手法をとり、かつその中にリバランス以外の景気循環によるアロケーション変更(タクティカル・アセットアロケーション)を取り入れる方法を行っています。(ちなみに資産の9割程はパッシブ・コアでインデックスETFで運用しています。1割でアルファの追求を楽しんでいます。) Einthoven先生とRisarisaは純粋なストラテジックアセットアロケーションの手法をとっているようです。 当ブログはあくまで「忙しい小金持ちのための」ブログなので、後者を推奨します。 なんか、ややこしいですね。 ストラテジック・アセットアロケーションは具体的には ①自分のリスク許容度を算出 ②求めるリターンを算出 ③各資産クラスの過去の標準偏差(ヒストリカル・ボラティリティ)に基づいてアセットアロケーションを策定 ④定期的なリバランスを行う ⑤ライフサイクルによりリスク許容度が変化するのでそれに併せてアセットアロケーションを変化させていく という過程で作成していきます。 僕の場合はこれに景気動向を加味して資産配分を変化させているわけです。ただ、一般的には景気が悪くなれば株価は下がり、株式クラスのアロケーションは下がります。景気が悪くなって金利が下がれば債券価格は上昇します。債券クラスを減額し株式クラスを増額するリバランスを行うことで事は足りますので、敢えて景気循環を取り入れる必要も無いのかもしれませんね。 さらにリバランスも資産流入期にある投資家なら減額した資産クラスを買い増すことで行う方がいいでしょう。売却することは長期投資では良いことではありませんから。 ただ金融資産総額が大きくなったり、ある資産クラスの急激な変動があった場合などは買い増しだけでは対応できませんので売却もやむを得ないでしょうね。 以前、長期投資家にとってアセットアロケーションは最も大事なもののひとつであると言いました。個別商品の選定はすぐに終わります。 投資に興味をお持ちの方はこの事は抑えておくといいでしょう。 関連記事 ポートフォリオを考える(1) (2) 以下に参考書籍をご紹介しておきますね。では。
嶋田です。 本日ロイター通信社の記事がありました。 以下に引用します。 英ロンドン証券取引所(LSE)は、米ナスダック・ストック・マーケットによる買収を回避したことで、今度は東京証券取引所といった他の取引所との提携を模索する可能性がでてきた。 米店頭株式市場を運営するナスダックは10日、総額27億ポンド(53億ドル)規模のLSE株株式公開買い付け(TOB)でわずか0.41%の株式しか買い付けられなかったと発表。すでに保有している28.75%を加えても、LSEの経営権を握るために必要な50%には遠く及ばず、ナスダックのLSE買収は失敗に終わった。 過去2年間に4件の買収から身を守ったLSEは、自由に提携を模索できる立場となった。アナリストは、LSEが東方に目を向けるか、あるいは近く統合するユーロネクストとNYSEグループとの提携を目指す可能性がある、とみている。 LSEのスポークスマンは、LSEが東証と事業協力について交渉を続けており「近い将来に合意に関する発表をする見通し」と述べた。 また東証のスポークスマンは、LSEと東証が金融商品の開発や上場投信(ETF)の相互上場も含めた提携を2月中にも発表する可能性を示した。ただし、現段階で資本提携は考えていない、としている。 (以下略、引用終わり) ロンドン証券取引所と東証の提携の話は2006年11月にもありましたが、より具体的になってきたといったところでしょう。 参考記事 日米英のETF相互上場(2006/11/04記事) まあ、日本の個人投資家にとっては非常にいい話です。ロンドン証券取引所にはいろいろといい金融商品もありますし、期待しましょう。 関連記事  大証、ベトナム株価指数連動型ETF上場検討!?(2007/01/23記事) 東証とNY証取の業務提携(2007/02/01記事) 東証、金価格連動の上場投信を検討(2007/02/04記事)
こんばんは、嶋田です。 世の中が3連休の時に3連直(3日連続の当直)でした。あ〜。 眠る前にひとつだけ記事を書こうと思います。大した内容ではありません。イー・トレード証券でお馴染みのSBIグループからクレジットカードが出ています。 昨年の12月にプラチナカードが出て、この2月にブラックカード?が出ました。 SBIプラチナカード ・年会費 31,500円(税込み) ・ブランド MasterCard ・募集対象 20歳以上の方(学生不可) ・カードの色 オーセンティックプラチナム ・カード素材 カードのシルバー部分に純プラチナを使用 ・付帯保険 最高1億円の国内・海外旅行傷害保険*を自動付帯、家族特約有り *海外旅行傷害保険の詳細 死亡・後遺傷害:1億円 傷害治療費用:1,000万円 賠償責任:1億円 救援者費用:500万円 国内旅行傷害保険 死亡・後遺傷害:1億円 入院:日額5,000円 通院:日額5,000円 という内容です。カードのデザインはこちらから。 SBIカードの標準搭載機能として ①ポイントプログラム 最高1.2%のキャッシュバック還元率を実現 ②家族特約付 海外・国内旅行傷害保険 カード本会員と旅行に同行の生計を共にする家族を保障する、家族特約付旅行傷害保険が全てのカードに付帯 ③オンラインチェック(支払い) お引落日やお支払日、お支払金額をお客さま自身に決めていただき、Web、モバイル、音声自動案内で24時間リアルタイムでのお支払いが可能 ④オンラインキャッシング(借入れ) Web、モバイル、音声自動案内でのお手続きにより、ご希望金額が即時に振り込まれる ⑤マルチバンクシステム 最大5つの銀行口座を設定してのお取引きが可能。オンラインチェックでのお支払い、オンラインキャッシングでの借入れの際には、登録口座を選択してのお取引ができる SBIワールドカード(ブラックに相当すると思われます) ・年会費 157,500円
おはようございます。嶋田です。 確定申告の時期ですね。もう皆さん、お済でしょうか? 医師はアルバイト収入がかなりあるため、つまり複数の収入源があるためほとんどの方が確定申告しなければなりません。 僕の周りにいる方の多くは会計士に任せてやっている方が多いように思いますね。会計士や税理士は、まぁその道のプロなので僕らが知らないことを知っているのでしょう。そういうメリットは享受しそこなっている可能性はあります。ただ、何事も自分でやってみることは大事かもしれません。 話は変わり、医師の勤務形態により大きく異なるのが「年金」です。 一人法人や勤務医は「厚生年金」、公立病院勤務医は「共済年金」、フリーランスは「国民年金」となります。 年金の仕組みは厚生労働省で簡易的に知ることができます。 ベースになる1階部分の「国民年金」、それに付加する2階部分の「厚生年金」「共済年金」、さらに3階部分となります。 ここでフリーランスの2階部分に相当する付加年金が無いことになります。フリーランスは自分で年金を形成しなければならないわけです。 自分で計画的な年金資産運用をする、「医師年金」に加入するなど選択肢がありますが、税制などの観点からは「個人型確定拠出年金」が得でしょう。確定申告書をみていると「小規模企業共済等掛金控除」というのが目にとまります。ここで控除されるわけです。 自分で投資はちょっと・・・という方は「国民年金基金」でも同様の所得税控除が受けられます。 「個人型確定拠出年金」は企業では「企業型」として多くの企業が取り入れています。いわゆる「日本版401k」。 これは税率の大きくなるフリーランス医師には有効な節税になります。 *フリーランス医師とフリーター医師の定義は無視します
家具マニアの嶋田です。 それゆえFinancial freedomが遠くなっているのも事実か。しかし明日過労死するかもしれないし。。。したいことはし欲しい物は買っておこう。 家具。興味ない人にはどうでもいいものらしいですが、いいものですよ。 当ブログの右下にある「実際使ってみて心地のいい家具紹介」には比較的高額な商品がリンクされています。相当好きな人でないと買わないでしょうね。 で、賃貸派の方の中級の裏技?をご紹介します。 それは不動産斡旋会社と家具メーカーのコラボから成り立っている「裏技」です。かなりマイナーだと思います。 Ken Corporation Ltd(ケン・コーポレーション)という会社があります。ここで契約をするとKEN premier clubの会員になれメンバーカードが発行されます。 これはyamagiwaと提携しており結構すごいディスカウント・プライスで商品を購入することができます。実際の割引率は商品により異なりyamagiwa製のものであれば最も割引率が高く、輸入品でもかなりの率です。 紹介している家具などはかなり高額な物もあるので割引額も結構な額になりますよ。 ケン・コーポレーション自体も契約までの段取りはスムーズですししっかりした会社です。今後引越しの際は家具購入とともに検討されてみてはいかがでしょう? プレミアクラブ提携先はこちら。 内容の詳細はKENコーポレーションにご確認ください。      
嶋田です。 本日のNIKKEI NET(2/4)で東証の上場するETFの記事がありました。 以下に引用します。 東京証券取引所は金、銀など貴金属相場に連動した上場投資信託(ETF)の市場を創設する検討に入った。金のETFは業務提携した米ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場され、投資家の人気を集めている。提携の第1弾として同証取が運営ノウハウなどを供与する。 東証には現在11本のETFが上場しているが、すべて株価指数に連動するタイプ。貴金属相場に連動する金融商品を上場するのは初めてとなる。運用会社など金融機関に上場の働きかけを始めており、早ければ今夏の実現をめざす。 (引用終わり) 正直そうだろうと思いながらも「GOLDかよ!」とちょっとがっかりさせられました。しかも大阪証券取引所の金ETF上場と時期もかぶってる。。。 戦略的では無いようですね。残念です。 大きな一歩だとは思いますが、投資家が求めているものになるには先は長そうな印象を受けました。
嶋田です。 昨日のYOMIURI ONLINEで「比が腎臓売買を公認へ、闇取引対策で年内導入目指す」という目を疑うニュースが入ってきました。 以下に引用します。 フィリピン政府は、腎臓移植を希望する外国人患者に対し、一定の条件を満たせば腎臓提供を認める新制度を導入する方針を固めた。 闇で横行する臓器の国際取引を事実上公認するもので、10日に保健省が公聴会を開いて各界の意見をくみ上げた上で、今年中の制度実施を目指す。外国人を対象とする政府公認の臓器売買は世界に類例がなく、実際に制度運用が始まれば移植待機者が1万人を超す日本から患者が殺到することも予想される。 新しい生体腎移植制度案は、外国人患者に〈1〉腎臓提供者(ドナー)への生活支援費〈2〉別のフィリピン人患者1人分の移植手術代を支払わせるのが骨子。ドナー生活支援費などが1万2000ドル(約144万円)、フィリピン人患者の移植代が円換算で96万〜120万円相当とされ、外国人患者の手術・入院代とあわせ、外国人患者は総額5万ドル(約600万円)を支払うことになる。仕組み全体は政府が管理し、ドナーは民間のドナー支援団体「腎臓財団」を通じて生活支援を受ける。 保健省のジェイド・デルムンド次官は本紙の取材に「新制度導入で闇の売買横行の余地は消え、ドナーは搾取されずに、恩恵を受けられる。臓器売買ではない」と述べ、新制度の狙いが闇取引撲滅と比国民の保護にあることを強調した。 (引用終わり) 日本でも腎移植の問題が取り上げられている昨今、このニュースは強烈です。米国でここ数年流行っている「インド手術ツアー」的な感じで、比較的安価な費用でしかも腎移植が受けられるとなるとなるとニーズは高まるでしょう。 これに対してフィリピン政府は「外国人の移植数は移植総数の10%が上限」としているようだが、実際はこれも闇で無視される実情のようです。先進国の国民のモラルが試されているのかもしれません。
嶋田です。 日本ではなかなか後発医薬品(ジェネリック医薬品)が普及しにくいようです。昨日の日経新聞記事にもありましたが、厚生労働省調査で処方率はわずか5.7%に留まっているようです。 いろいろな要因があるのだと思いますが、もしかすると日本人のブランド志向は大きな要因かもしれませんね。 それにしても5.7%とは。。。 僕自身は薬剤によってはジェネリック医薬品を比較的積極的に処方しています。これも日本では「代替調剤」を薬剤師ができないからです。 ジェネリック医薬品自体にも多少問題がありますので、日本のようなお堅い国では「代替調剤」(薬剤師が医師に代わって処方薬剤を変更すること)ができるようになるのは難しいかもしれません。 医療保険の問題もあるでしょう。欧米ではジェネリックにしないと負担額が増加する仕組みなっている国もあるようです。これでは普及せざるを得ないでしょう。 日本は医師会が強いから薬価差が絡むとなかなか議論が進まないかもしれません。 ちなみに今回の厚労省調査では処方箋の17.1%に薬剤変更可と医師がチェックを入れていたにもかかわらず、そのうちの85.7%は変更されなかったとのことです。 薬剤師側の認識の問題なのか患者側の認識の問題なおか不明ですが、これが日本におけるジェネリック医薬品の現状のようです。
もはや有名なニュースですが一応?アップしておきます。 東証とNY証取の業務提携のニュースです。 以下、NIKKEI NET(2/1)より引用します。 東京証券取引所とニューヨーク証券取引所を運営する米NYSEグループは31日、商品の相互上場、システムの共同開発など業務提携で正式に合意した。株式持ち合いなど資本提携も継続協議する。2月中に合意項目ごとに共同作業チームを発足させ、提携の早期具体化を目指す。東証が海外の取引所と本格提携するのは初めて。東京市場の国際化に向けた第一歩となる。 西室泰三・東証社長とNYSEのジョン・セイン最高経営責任者(CEO)が同日朝、提携契約書に調印。ニューヨークで共同記者会見した。提携内容は相互上場、システム開発のほか、市場監視での連携、業務運営ノウハウの共有化など広範囲にわたる。両首脳は資本提携も「選択肢の一つ。可能性を粘り強く探る」と語り、東証が株式を上場する2009年をメドに具体化する可能性を示した。 (引用終わり) 今回の業務提携や先日の大阪証券取引所のニュースにしても、さらに先日の韓国とドイツ(フランクフルト)の各証券取引所の業務提携にしても再編が各所で行われています。 あたかも航空業界のような感じですね。個人投資家としては大歓迎です。 実際僕がNYSE上場ETFで保有している主なものはCentral Europe & Russia Fund (CEE)だけですが。。。
ANA platinumのサービスを受けるには通常年間30000マイル+50回搭乗が必要です。実際はなかなか難しい。 ANAでは2月1日-3月31日までに10回以上の搭乗で翌年(2008年度)のプラチナサービスの提供の確約がもらえるキャンペーンを始めました。 残念ながらこれらは既にANAブロンズ以上の顧客が対象のようです(普通のホームページではキャンペーンが閲覧できないので)。 この2カ月間がんばってあるいは無理して10回以上搭乗すれば、2008年度のプラチナサービスを享受することができるわけですね。 今回のキャンペーンはいきなりの告知なので予定が立たない方も多いと思いますが、現在ブロンズサービスの方にはスターアライアンスゴールドへの最短の道ではないでしょうか? ちなみにこのキャンペーンは「サンクスプレミアム・キャンペーン」というもので期間中の搭乗回数に応じて、最大15000マイルのボーナス。 さらに7-9回で翌年度ブロンズ、10-19回でプラチナ、20回以上でダイヤモンドサービスの提供が確約されます。 ANA一般会員の方の2月からのキャンペーンはこちら。 それにしてもANAのラウンジが最近混んできたように思っている方も多いのではないでしょうか? どんどん増やして大丈夫でしょうか?ANAさんにはその辺も考えてほしいと思っている嶋田でした。

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プロフィール:嶋田忠信
PO開発中の医師。比較的若手。医学/金融/工学/小説に強い興味を持ち、人生のすべてをこの4つに投資したいと考え生きている中途な人間である。ブログ創設者Einthoven氏は隠居され、仕方なくBLOG alone。好きな酒はテキーラとシングルモルト、Álvaro Sizaを尊敬し、Vivienne Westwoodを愛用する。当然素数は好きで近々スタンド能力が出現することを確信しているが、とりあえずLDL178だったのでstatin内服に踏み切った。現在ARB/aspirin検討中。現実的には抗酸化能力のあるスタンド希望(弱そうなスタンド名募集中)。

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