2007年5月アーカイブ

こんにちは、嶋田です。 昨日、アメックスプラチナから「ザ・コンランショップのセールのお知らせ」が届きました。 2007年6月1日〜7月16日 新宿本店・丸の内店 セール内容; ①ザ・コンランショップにてアメックスを使うと10%OFFになる *「ザ・コンランショッププラチナメンバーズサービス」を併用すると15%OFFになる ②駐車券3時間分をもらえる 僕は以前からシェービングオイルやハンドソープに「MOLTON BROWN」(2005年に花王に買収された)を使用していて、伊勢丹あるいは「ESTNATION」で10%OFFで購入することが多いです。 今回のコンランショップのセールは15%OFFとなり、少しまとめ買いをしようと思います。 個人的に、上の2点は特にお勧めです。では。 関連記事; CONRAN platinum(1)(2007/05/02記事)
こんばんは、嶋田です。 先日、アルバイト先で遅ればせながら「日経メディカル2月号」を手に取ると「フリーランス医師」の特集記事がありました。 「増えるフリーランス医師」〜休日取れて年収2倍。でも、やりがい満たせず〜 上記のタイトルで4名のフリーランス医師を例に挙げています。4名はA60歳代・B50歳代・C50歳・D47歳といずれも年齢的にはベテランの域ですね。 具体的な内容として A.何でも屋医師=推定年収3500万円; 定期とスポットを組み合わせて内科・精神科・整形外科などマルチ診療を行っている。 (月)(火)慢性期病棟日勤+当直(+日勤?) (水)スポット非常勤 (木)(金)慢性期病棟日勤+当直(+日勤?) (土)スポット非常勤 (日)一般外来(AM) >>具体的な勤務内容は分からないが、スケジュールだけをみると60歳代には結構つらそう。おそらく(水)(土)のどこかに休みを入れていることは想像できるが、まぁこれがほぼmaximumでしょう。 B.麻酔科医=推定年収3000万円; 顔写真入りでの掲載。週3と週2の勤務形態。 >>つまりは準常勤に近い印象。麻酔科ならではの勤務形態だと思います。 C.整形外科医=推定年収3000万円; (火)〜(金)の週4の地方巡回勤務。 D.健診医+作家=推定年収900万円; 顔写真入り笑顔で登場。1・2・8月は作家活動を、それ以外の月を健診医として勤務(巡回)。 >>医師+PO(portable occupation)のタイプで理想的だが、年間9ヵ月も健診ばかりしていたら気が狂いそう(耳が聴診器ダコとかできそう)。医師としての年収900万も寂しい(financial free後ならOK)。 というパターンになっています。 僕が以前に書いた記事ではAに近いタイプとDタイプを書いていました。ひとつのフリーランスプランとして体力あるうちにAタイプで稼ぐ。経済的独立後にDタイプでお気楽に暮らすというものもあるだろうと思います。
こんばんは、嶋田です。 グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長の発言は何となくまだ威力があるんですね。これをきっかけに調整に入ってもらえると良いのですが。。 話は変わって、本日「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」の発売です。早速注文しました。 さてフリーマガジンの「R25」ではスターアライアンス特集をしています。なかなかの充実ぶりですので是非読んでみて下さいね。 今年でスターアライアンス10周年ということもあり、いろいろなキャンペーンも行っています。 5月14日〜27日までは銀座リクルートビルで「R25 cafe」と称して、スターアライアンス加盟エアラインのマイレージカード提示でドリンク無料サービスやスターアライアンス特製携帯ストラップなどがプレゼントされるようです。 マニアには堪らないでしょうか?
嶋田です。 日本というエマージングマーケットは今後上がるでしょうか? 2年前はそこそこですが、この1年間は冴えない相場でしたね。特に直近3ヵ月は著明です。 (自分のポートフォリオにあるVTI・VGKとEWJを比較しています、悪しからず) 金融市場も冴えなければ、感染症事情も冴えない我が日本。 連日報道されている「はしか(麻疹)」予防については後進国ということになるでしょう。 確かに例年になく流行しいますのでちょっと記事にしてみました。 はしか(麻疹)は上気道炎症状・結膜症状・発熱および色素沈着を残す発疹を主とする感染力の極めて高い急性伝染性疾患と定義されています。 原因はパラミクソウイルスである麻疹ウイルスによって引き起こされ、春先に流行することが多く、一度感染すると終生免疫が獲得されます。 資料出所; National Institute of Infectious Diseases 大事な症状としては3期に分類され、 ①カタル期; 10日程度の潜伏期ののち発熱・上気道炎症状(咳・鼻汁・くしゃみ)・結膜症状(充血・目やに)が出現し、口腔内に小さな白斑(コプリック斑)が出ます←早期発見にはこれが大事! ②発疹期; 一時的に解熱し再び発熱するとともに頸や顔から全身に広がるピンク色の発疹が出現します。徐々に発疹の色調は濃くなるとともに融合していくのが特徴です。 ③回復期; 発疹が消えていくとともに解熱し回復していきます。
再び嶋田です。 特に面白いネタもなく「メコン」という投資信託についてでも書こうと思います。 国内ではりそな銀行・埼玉りそな銀行でしか取り扱いがなく、マイナーなアジアファンドだと思います。たまたま以前、埼玉県での勤務をしていたときに埼玉りそな銀行なるところでないと公共料金引き落としができないということがあり、渋々口座開設した覚えがあります。 口座をクローズしようとホームページをみていて、どんな投資信託を扱っているのかと思ったらこの「メコン」を見つけました。 運用会社はフランス系のCredit Agricole(クレディ・アグリコル アセットマネジメント)の香港支部で、MORNINGSTAR(HK)での運用商品をみると凡庸の商品が目立ちます。 「メコン」は2007年4月16日設定のCA Funds アセアン・ニューマーケット ファンド(米ドル建)と円建マネーサブファンド(円建)の2つのファンドに投資するFOFです。 このFOFの組入比率90%以上を占めるCA Funds アセアン・ニューマーケット ファンド(米ドル建)は主にASEAN諸国(インドネシア/マレーシア/フィリピン/シンガポール/タイ/ブルネイ/ベトナム/ラオス/ミャンマー/カンボジア)の株式に投資するもので、特にベトナム市場に注目するファンドであるとあります(為替ヘッジなし、年2回分配、分配金再投資可)。 販売手数料は信託報酬は5000万円以下は3.15%で信託報酬は年率1.26%以内です。 信託報酬内訳に関してCA Funds アセアン・ニューマーケット ファンドが年率0.85%、円建マネー サブファンドが年率0.15%以内です。 (2007/05/25追記) Mc.Nさんの指摘され調べたところ、このFOFの信託報酬総額は『信託財産の純資産総額に対し年率1.26%以内を乗じて得た金額。この他、組入投資信託証券においても信託報酬等がかかります』とあり、MORNING STARの通り2%強になるようです(妥当なラインでしょうね)。 大変失礼いたしました。 運用手腕は良く分かりませんが、ベトナムを中心としたASEANファンド(資産比率は不明)で1.26%以内の信託報酬というのは比較的安いでしょうね。 DIAM VIPアジア・フォーカスファンドなどこの辺のファンドは今度どんどん出てくるのでしょうね。JPM・VISTA5・ファンドなどのVISTAファンドも出てきていますね。
おはようございます、嶋田です。 皆さん、もうやりましたか? 「サーチ・ザ・サークルキャンペーン」 これは以前紹介した「SBIカード」と「Google Earth」の提供のキャンペーンです。内容はいたってシンプル。 グーグルアースを使って謎のサークルを探し出すというもの。 それ程難しいものではありませんし、暇つぶしなどには最適です。まだやっていない方はアクセスしてみてはいかがでしょう? サーチ・ザ・サークルキャンペーン実施概要 キャンペーン期間:2007年4月25日〜2007年5月31日 キャンペーン賞金:抽選で2名さまに賞金100万円をプレゼント 参加方法:SBIカード・Webサイトのホームページ(www.sbicard.co.jp) キャンペーン告知:JR 東日本各線、東京メトロ各線、大阪市営地下鉄各線、R25 関連記事; SBIグループのクレジットカード(2007/02/12記事)
嶋田です。 今日はオフでしたのでグレゴリー・コルベールの写真展「Ashes and Snow」に行って来ました。かなり良いです。 (2007/03/11-06/24; 東京 お台場 ノマディック美術館>>詳細はこちら) Gregory Colbertを既にご存知の方も多いと思いますが、カナダ出身の写真家でドキュメンタリーフィルムから始まり、その後映画制作を経て芸術写真の分野に入っていきました。 2002年ヴェネチアで写真展を始め、2005年にNYでノマディック美術館(移動式美術館; 坂茂氏による設計)を建築し世界各地を巡回しています。 作品の多くは人間と動物の交流をテーマとしていてセピア色のフィルムに極めて緻密な構成で非常に魅力的に自然を映し出しています。 皆さん、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか? 僕は最近はもっぱらコンパクトデジカメ(LEICA D-LUX3)を使用していますが、こんな強烈な写真を目の当たりにするとやはり一眼レフで撮りたくなります。 早速、新しい一眼レフの購入を検討しはじめました。
おはようございます、嶋田です。 すでに各ブログで取り上げられていますが「楽天証券の海外ETF7本追加」という日経新聞の報道は誤報ではなかったようですね。 さて先月末に誕生日がありアメックスプラチナからバーステーギフトが贈られてきました。 「お誕生日おめでとうございます。ささやかではございますが、バースデーギフトをお届けいたします。この一年が素晴らしい年でありますことを、心よりお祈り申し上げます。」 というバースデーカードと一緒に贈られてきます。 どうやら本のしおりのようです。 あまり実用的でないものが多いようですが、今年はそこそこ実用的かもしれません。ただ大きすぎて個人的には非実用的です。。 本体はメタル製(シルバーコーティング+クリアコーティング)で付属の革紐は天然素材と記載されています。まぁどうでもいいですね。 それにしても最近はいろいろな企業からこうやってバースデーカードなどが送られてくるようになりましたね。顧客サービスの一環なのでしょうが、生年月日も立派な個人情報なので配達する人に誕生日がバレてしまうのはいかがなものでしょう。 では。 アメックス・プラチナへの道もこの一枚から 関連記事; AMEX platinum(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) AMEX platinumサービス拡充(1) (2) (3) (4) 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレスカード(2007/04/03記事)
おはようございます、嶋田です。 以前からHSBC(HK)でmonthly investmentしているJPMF Evergreen Fundはそれ程期待していませんでしたが、SR 2.10でリターンもそこそこ(ここ2年benchmarkとあまり変わらずコスト負けか)。fund portfolioにはいつの間にかJAPANものが増えています。 同じく積み立てているJF AsiaOneはなかなかいい手腕を発揮してきています(上げ相場でかつ各JF fundの成績が良いだけかな)。どちらも比較的低コスト(initial charge 3%/annual fee 0.5%、ノーロードに慣れてしまうと高く感じるかもしれませんね)が魅力といえば魅力です。ベア・マーケットでの成績に注目しています。まぁダメでしょうね。。 さて今週の「週間東洋経済」は「未来時給」と題してあらゆる職業の将来の時給を予測しています。とは言ってもただ先進諸国との比較のような気もしますが、情報量は豊富で一読の価値ありかもしれません。 ここでまず扱っているのが「パイロット」「CA」、その後「アナウンサー」「証券ディーラー」、そして「医師」「一級建築士」「弁護士」などが続きます。 「CA」に関して以前の記事で紹介した元ANA機長の著書「「機長からアナウンス」では機長やコーパイとCAの関わりは薄いと書かれていますが、私見では(僕の知り合いの中では)CAとパイロットが結婚あるいはどちらかが狙っているという例が散在します。サンプルが15程度なので何とも言えませんが。。 医師と看護師、男性医師と女性医師の関わりに準ずる率だと思ってしまいます(パイロット・CAとも総人口が少ない、医師/看護師・医師同士のカップルは非常に多い)。 前出の週間東洋経済によれば「CA」の平均給与はトップのJALで700万円強(36歳平均)、続いて旧JAS>ANA>スカイマークのようです(サンプル平均年齢が全然違う!)。 国内では女性にとっては依然、花形職業ですが、職務内容は時間的拘束(早朝のピックアップなど不規則)・立位+重力(重力変動は思いの外つらいようです。不妊リスクもあるかも)など「それほど楽そうでない」という印象を個人的には持っています。 でも実際になりたいと思っている人はそんな事考えていないものですね。 「CA」の時給換算の国際比較に関して、日本は他の先進諸国より群を抜いて高いようです。へぇ〜、へぇ〜。 できれば総収入なども掲載してもらえると良かったんですがね。 一方、「医師」は「内科医」として登場してきますが2004年度の時給は5948円だそうです。へぇ〜。でもおそらくこれは「開業医」も含めた数字じゃないかなと思います。
こんばんは、嶋田です。 何やら市場が騒ぎ始めましたね。5月調整期待してます。 さてアメックスプラチナのインターナショナル・エアライン・プログラム(2007年度上半期:4月-9月)についての情報を得ましたので記事にしたいと思います。 以前にも記事にしていますが、アメックスプラチナでは各航空会社における色々なサービスを提供しています。 航空券タイプとしては ①無料コンパニオン: 家族・友人・同行者のチケットが1枚無料 ②無料アップグレード: 搭乗クラスが無料でアップグレード ③プロモーション: 会員限定割引料金で航空券を提供 の3つがあります。 すべてを記事に書くことはできませんが、各地域別に数例ピックアップしてみようと思います。 〈ヨーロッパ行き〉 アリタリア航空: コンパニオン 英国航空: コンパニオン・プロモーション JAL: コンパニオン 〈アメリカ行き〉 アメリカン航空: コンパニオン・アップグレード ノースウエスト航空: コンパニオン・アップグレード JAL: プロモーション スイス航空: プロモーション 〈ハワイ行き〉 ノースウエスト航空: コンパニオン・アップグレード JALウェイズ: コンパニオン ユナイテッド航空: プロモーション 〈アジア行き〉 キャセイパシフィック: プロモーション ノースウエスト航空: コンパニオン JAL: プロモーション ベトナム航空: IAP アシアナ航空: プロモーション こんなところです。昨年度まではエールフランスやカンタス航空などもありましたが、実際は各ケースで問い合わせてみないと詳細は分かりません。①②③の採用状況も各航空会社で大きく異なりますし、航空券の条件(有効期限など)もさまざまです。 アメックスプラチナに興味がある方はまずこの一枚を持つところから始まります。 あくまでコスト重視の方は《セゾン》プラチナ・アメリカンエキスプレスカードもご検討ください。 >>関連記事
嶋田です。 本日の日経新聞で「海外のETF7銘柄追加」の見出しがありました。 やはり先陣は楽天証券。 先日バークレーズ・グローバル・インベスターズの動きの報道がありましたが、それに即座に反応する楽天証券の対応には敬服します。 以下、5月10日(木)日経新聞記事より引用します。 楽天証券は5月中旬からニューヨーク証券取引所に上場する指数連動型上場投資信託(ETF)の販売で7銘柄を追加する。バークレーズ・グローバル・インベスターズが運用し、台湾、韓国、ブラジル、南アフリカなどの株価指数に連動する商品が中心で、国内では楽天証券が初めて取り扱う。(引用終わり) この手のニュースにも慣れてきた感はありますが、素晴らしいことです。海外ETFはもはや楽天証券の独壇場でその拡大速度も徐々に増しているように思いますね。 楽天証券のホームページにはまだ掲載されていないようなので詳細の程は分かりませんが、前回のロイターの報道と併せると iShares MSCI South Korea Index Fund(EWY) iShares MSCI Brazil Index Fund(EWZ) iShares MSCI South Africa Index Fund(EZA) iShares MSCI Taiwan Index Fund(EWT) あたりは販売されるものと思われます。 (追記2007/05/10 14:00) 楽天証券のホームページに新商品がアップされました。詳細はこちら。 上の4本に加えて iShares Dow Jones Select Dividend Index Fund(DVY) iShares FTSE/Xinhua China 25 Index Fund(FXI) の計6本(日経は誤報?)が新たに販売されるようです。注文は5/11〜で約定は5/14〜との事です。 また楽天証券では現在、AMEX(アメリカン証券取引所)上場ETF取扱記念!外国株式ポイントバックキャンペーンを行っています。 これを機に(いろんな機がありますが)、楽天証券に口座開設してみてはいかがでしょうか?>>口座開設・資料請求はこちらから。 では。
嶋田です。 おかげさまで本日10万アクセス達成いたしました(Neocounterは50ヵ国になりました)。 昨年8月末のブログ運営開始から早8ヶ月余りが経過しておりますが、10万という数は、偏にとりとめも無い当ブログに繰り返しアクセスしてくださる方々、当ブログをリンクしていただいているブログ運営者の方々のおかげでございます。 誠にありがとうございます m(_ _)m 今後も飽きられずにアクセスしていただけるよう、とりとめも無いネタを記事にしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。 Einthoven, 嶋田忠信, Risarisa          文責 嶋田忠信

おはようございます、嶋田です。
以前、医師国保に関するコメントをいただきました(Dr.CFP先生ありがとうございました)。
そのコメントにもあるように普通の(市区町村の)国民健康保険より医師国保の方が有利なことが多いように思います(もちろん条件によります)。

当ブログでも取り上げている「フリーランス医師」にとっては、特に一考の価値はあると思いますので記事にしたいと思います。
ただ都道府県により規定が異なるようですので、最終的には該当する組合にご相談くださいね。

加入要件と関して(勤務医の場合)
①都道府県医師会の会員であること(都道府県医師会会員になるには地区医師会あるいは大学医師会の会員である必要があります)
②勤務先での社会保険適応がないこと
③その都道府県に住民票があること
*健康保険被保険者適用除外承認申請書などもあります

コストに関して(東京都を例にして)
①医療分保険料月額17000円
②介護分保険料月額3,000円(40歳〜64歳該当者)
③地区医師会年会費(各会で異なります)、都道府県医師会年会費(東京都医師会37200円)

給付について
傷病手当金、医療付加金、入院見舞金など市区町村国保より充実しているようです。
詳しくは各組合にお問い合わせください。
*一例として京都府医師国保の給付についてリンクしておきます

保険事業に関して(東京都を例にして)
①健康診断の助成
 対象者(1)正組合員並びに正組合員の40歳以上の配偶者
    (2)40歳以上の准組合員
 支給回数: 年度内1人1回(35000円以内の助成)
②契約温泉保養所の助成
 対象者: 利用日現在当組合の被保険者である方(但し幼児など費用負担のない方は除く)
 対象施設:
国際観光株式会社(旧小田急ホテルチェーン)
芦ノ湖畔 山のホテル
仙石原 箱根ハイランドホテル
奧湯本 ホテルはつはな
(平日 3000円、休前日 4000円、夏期 5000円)←安っ!
他にもラフォーレ倶楽部、プリンスホテルがあります。

GW最終日はあいにくの天候ですね。嶋田です。 SANKEI WEBに「母の日プレゼント、予算ちょっぴり減」という記事がありました。 広告*ネットで読む新聞「産経NetView」月額315円! 僕自身は毎年、ツキナミですが「花」を贈っています。2年前からはESTNATIONニコライバーグマンで購入するようになりました。 なかなか時間がとれずオンラインで注文できるのがいいですね。要は気持ちですから。 一応、オーダー時に使いたい花の種類や色調も伝えることができます(時期によっては希望に添えないこともあり)。 昨年は僕がイメージしていたようなアレンジメントをしてもらえました。そういうこともあって今年もオーダーしました。生花自体も結構長くもつみたいです。 先日、別の機会で人に花を贈ることがあったときはジェーン・パッカーでアレンジメントをお願いしましたが、こちらもかなりお勧めです。 男の僕は花をもらってもそれほど大きなリアクションはとれませんが、女性というのは花が好きなんですね。非常に大きなリアクションをとってくれます。 気を使われているだけでしょうか? 関連記事; オヤジの定年(2007/04/20)
嶋田です。 皆さん、GWを満喫されていますでしょうか? 僕はむしろ忙しいです。休みが多いので、その分検査依頼などが多く集中してしまいます。。 さて先日アメックスプラチナのサービス拡充の一部として、ザ・コンランショップでのプラチナメンバーサービスが受けられるということを記事にしました。 このサービスはコンランショップでの年間利用金額が50万円以上の方に提供されるサービスで、正直、コンランショップでは家具を買わない僕にとってはなかなか年間50万円を利用することは無いと思います。 とは言い前半期は10万円程は使ったらしく、2000円分のポイントサービス券が送られてきました。 そのCONRAN platinumはアメックスプラチナカードを提示するだけで4週間後には手元に届きます。 まぁ、それほどびっくりするようなサービス内容ではありませんが以下に紹介させていただきます。 ①有効期限なし ②割引サービス; 購入金額の5%の割引が受けられます *加工料/配送料/修理代/ギフトBOX代金は対象外 *福岡店は内容が異なる *コンランショップカフェ(新宿)は10%割引、(名古屋)は5%割引 ③ポイントサービス; 1年を2期に分けて5万円以上の利用金額のある場合は以下の比率でポイントサービス券が発行されます *30万円未満 2% 30-60万円 3% 60-100万円 4% 100万円以上5% ④駐車券サービス; カード提示だけで1時間サービス券をもらえます ⑤イベント情報のお知らせ; イベント情報を最優先で知らせてもらえます ⑥(アメックスプラチナのサービスとして)購入時にコンランショップカフェのドリンク券2枚プレゼント 以上です。それ程、頻繁に利用するところでもないかもしれませんが多少の利用価値はあるように思います。②④⑥がCONRAN blueには無いサービスになります。 では。 アメックス・プラチナへの道もこの一枚から 関連記事; AMEX platinum(5) -2007年度プログラム(2007/03/30記事)
嶋田です。 NIKKEI NETで「専門医を紹介する「総合科」新設」やら「在宅医療の報酬上げ」やら2008年度の医療改革で行われるであろう記事が目立つようになってきました。 2006年度医療改革での看護師配分なども再考されるでしょうし、なんだかなぁと思ってしまいます。病院経営、診療所経営の先生方はさぞや大変なことと思います。 よくコメントをいただいているDr.CFP先生に教えられて読んだ「東洋経済4/28・5/5合併号」でニッポンの医者・病院・診療所という特集がありますので、興味があればお読みください。 先の記事でパイロットより医者の方が規制が少ないということを書きましたが、病院経営、診療所経営者にとっては診療報酬の改定は最も大きな規制かもしれません。 そういう煩わしいものをあまり見ないで済むのは勤務医、もっと言えばフリーランス医師かもしれませんね。 また話がフリーランスになっていますが、僕自身やはり興味があるのでしょうね。離職率の高い女性医師がフリーの温床になっているように思われていますが、実際はアナウンサーと同じく、経験を積んだ専門医こそフリーランスについて考えてもいいのではないでしょうか? 設備あるいは研究費などの部分で折り合いがつかなければ話になりませんが、検討の余地はあると個人的には思います。 また給与面においては間違いなく現時点ではフリーランスの方が高給取りです。それが専門性のない医師だとしても。 実際を簡単にシュミレーションしてみます。 フリーランスは多くの場合、時給換算になります。医師の時給は標準的なところで日勤帯時給1万円程度でしょう。9-17時を週5回勤務すると8万円x5日x4週x12ヶ月(48週計算=1ヶ月遊べるかも)=1920万円です。土日に時々当直などするだけで軽く年収2000万円は超えてきます。 さらに時給1万円というのはあくまで目安であって、僕の経験では時給1.5〜2万はそれ程難しいものではありません。これには事務長との折り合い、専門性の有無、さらに複数の病院での勤務を主体としてひとつの病院での年収を下げるということが、心理的に時給を上げられる可能性を高くします。(データはありませんが事務長の心理に働くことでしょう。経営者・事務方は支払い総額を気にしますから) 複数の病院勤務は常勤確保というフリーランス側にあるリスクを同時に分散することにもなります。 つまり、それなり働く気があり事務長・院長などとうまく交渉する能力あるいは専門性さえあれば、雇われ医師でも年収3000〜4000万円は可能でしょう。 何が言いたいのか。 ヤリガイが主な理由でない場合、開業するリスクは雇われフリーランスのリスクよりも高い可能性があるということです。さらにフリーランスには初期投資が無い分、資産運用にも効率的に働くでしょう。 うーん、奥が深いかもしれません。フリーランス。

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プロフィール:嶋田忠信
PO開発中の医師。比較的若手。医学/金融/工学/小説に強い興味を持ち、人生のすべてをこの4つに投資したいと考え生きている中途な人間である。ブログ創設者Einthoven氏は隠居され、仕方なくBLOG alone。好きな酒はテキーラとシングルモルト、Álvaro Sizaを尊敬し、Vivienne Westwoodを愛用する。当然素数は好きで近々スタンド能力が出現することを確信しているが、とりあえずLDL178だったのでstatin内服に踏み切った。現在ARB/aspirin検討中。現実的には抗酸化能力のあるスタンド希望(弱そうなスタンド名募集中)。

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