2007年7月アーカイブ

嶋田です、欧州はリバウンドですね。 以前から言われていることですが、本日のNIKKEI NETに「英HSBC、日本で個人金融業務」という記事があります。 「日本で新たに展開する個人金融業務は、預金残高が約1200万円以上の顧客を対象に、資産運用助言、送金、クレジットカード、保険販売などの多様なサービスを提供する内容になる見込みだ」ということです。 さらに相互リンクさせていただいているPALCOMさんのブログ「PALCOMの海外投資塾」にHSBC香港の口座開設に関する記事がありますので、是非一読ください。 さて以前の記事にも書きましたが、HSBC香港のオープンエンドファンドに関して信託報酬はまだしも販売手数料が多くのものは5%程度と比較的高めです。 そこで比較的低コストのファンドを紹介しようと思います。 JF AsiaOne 販売手数料3%・信託報酬0.5% JF Asset Management Limitedのアクティブファンドで、オーストラリアを含むアジア諸国に投資するFOFになります。JF Asset Managementのアジア単一国ファンドは各国インデックスベンチマークを上回っているものが多々あり、それらで構成されているJF AsiaOneもなかなか良い成績になっています。 ただ同じファンドハウスのJF ASEANと年初来リターンを比較すると28.61%vs35.57%と7%もの差があり、コスト差(初年度3%の差)は消滅します。 さらに積み立て投資にすることで販売手数料を1%軽減することもできます。 つまり、initial fee 2%/annual fee 0.5%という比較的低コストファンドなわけです。またMonthly Investment Planを解約する時はネット上ではできませんので注意してくださいね。では。  
嶋田です。2番底はあるでしょうか。 本日の日経新聞朝刊の記事に「SBI、富裕層向け医療サービス」というものがありました。こんなのばっかりですね。。 以下にNIKKEI NETいきいき健康より引用します。 SBIホールディングスは来年4月、提携する医療機関を通じ、有料会員に対して健康保険適用外の先端医療機器を使った治療や健康診断を提供する事業を始める。このほど全額出資の子会社を設立、自前の療養施設の建設にも着手する。傘下のSBIイー・トレード証券の大口顧客など、富裕層を会員に取り込む狙いだ。  新設したSBIウェルネスバンク(東京・港)が、心疾患やがんの有無を診断する都内の医療機関と近く提携する。会員の健康状態を定期的に調べてもらい、手術が必要になれば国内外の熟練した医師を紹介する。 (引用終わり) >>SBIイー・トレード証券の大口顧客など、富裕層を会員に取り込む狙いだ うーん、僕のことではないようですね。 実際の記事にはもう少し詳しく書かれていて、熱海に滞在型療養施設を開設する予定との事です。さらに料金に関しては入会金数千万円、年会費は300万円程度の予定のようです。 富裕層は100万ドル以上の金融資産を有する人なので、この対象は正確には富裕層でも超富裕層(HNW=High Net Worth、金融資産5億円以上)ということになるでしょう。 自己投資という範疇に入るのでしょうが、どの程度会員権が売れるのでしょうね。 そう考えると「医学知識があること」「周りの優秀な他科の医者に気軽に相談できること」「最新の欧米論文がすぐに入手できること」「その論文を読めること」などを持ち合わせた医師は、それだけで私学の学費くらいの価値はあるのかもしれませんね。 では。 関連記事; SBIグループのクレジットカード(2007/02/12記事)
嶋田です。 昨日のYOMIURI.OMLINEに「ANA、紙の航空券廃止…携帯や専用カードで搭乗」という記事がありました。 以下に引用します。 全日本空輸(ANA)は年内にも国内線で紙の航空券を廃止し、電子チケットに全面移行する。 乗客が事前に座席を購入・決済した情報を集積回路(IC)チップ内蔵の携帯電話や専用カードに記録し、空港の読み取り端末にかざすだけで搭乗できる「スキップサービス」を普及させる。9月4日から松山空港で実証実験を行い、10月以降、全国の空港に拡大していく方針だ。 ICチップ内蔵の携帯電話や専用カードのない乗客は、空港などで2次元バーコードが印刷された案内用紙を受け取り、読み取り端末にかざして搭乗する。 紙の航空券を廃止するのは国内航空会社で初めて。電子チケット化で搭乗手続きが簡単になるのに加え、航空会社にとっては、従来の搭乗ゲート端末に比べ非接触型端末の方が整備費用が安くなるという。全日空は2006年からスキップサービスを始めたが、利用率が10〜20%程度だった。 全日空は、他社との乗り継ぎもある国際線ではさらに準備が必要なため、国内線で先行させる。世界の航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)は、2008年中に紙の航空券を廃止する方針を打ち出しており、日本航空も準備を進めている。 (引用終わり) これはさっさと実行してほしいですね。 実際、地方空港ではまだチケットレスで搭乗できないところはあり、いちいち発券して登場するのが面倒です。 僕にとってはANAスーパーフライヤーカード+Edyであらゆる空港内手続き・決済ができるのが便利です。 ちなみにANAで現在、インターネットで予約・ANAチケットレスサービスで購入すると2%割引される「ネットチケットレス割」は2007年9月30日搭乗分をもって設定が終了となります。 では。
心がけは肝心です。投資も医療も。 医療の急変はほとんど予期せず起こることが多いと思いますが、投資の場合は投資家の心理が合い重なって起こるので、ある程度予測できるものかもしれません。 とはいっても突然のサプライズによるものだと予測しようもありませんが。 今回の急落(序の口)は、「来るぞ来るぞ」って感じがあり、ある程度予測できた方も多かったのではないでしょうか。 仕込み済みのREITショートはホクホクです。利確をいつするか?ストックロングの仕込みをいつするか、底を見定めたいと思います。 さて、相互リンクさせていただいているfundstoryさんのブログ「ある貧乏人の投資信託物語」によればバンガードの日本進出はなさそうです。 そんなバンガードに関して、以前記事にしたVanguard Europe Pacificが7/26にAMEXに上場されました。 Investment Newsより「New ETF tracks MSCI EAFE」 Seeking Alphaより「New Vanguard Europe Pacific ETF Is Much Cheaper Than the Competition」 Vanguard Europe Pacific ETF(VEA) will have an expense ratio of 0.15% versus 0.35% for the iShare product, and 1,134 holdings compared to 824 holdings in the Barclays' iShare. コストはEFAの半値以下、組み入れ銘柄もやや多いようですね。カナダは含まれません。エマージングを含まれません。そこがVEUとは違うところ。 エマージングを買いたくないときに活用できるかもしれませんね。では。 関連記事; バンガードの新商品(3)-Vanguard Europe Pacific(2007/06/01記事) バンガードの新商品(1)-VEU(2007/03/14記事)
嶋田忠信の脳内 うん、確かに[emoji:v-345]
財布が分厚い嶋田です。 その分厚い財布には、たくさんの無料駐車券があふれています。そうなんです、僕には駐車券フェチという貧乏くさい癖があるようです。 この癖は僕の獲得形質ではありません。遺伝です。僕の父もその傾向のあるようです。。 僕は車で移動することが多いのですが、昔から「路駐」するのが嫌いでちゃんと駐車場を探して止めていました。今では「黄色いチョッキ」を着たヒトが嫌いなので駐車場に止めています。 無料駐車券・・・ 自動車ヘビーユーザーなら馬鹿にすることなかれ。貧乏くさいですが癖なのでなので仕方がありません。記事にしようと思います。 まず僕が良く出没する六本木エリア。 ここにはいろいろな事情で訪れることがあります。深夜も多いです。ただコーヒーを飲みに来るだけの事もしばしば。そんな六本木ヘビーユーザーにはコミュニティパスポート(Master Card)をお勧めします。 これは六本木ヒルズ・表参道ヒルズで相互利用できるポイントカードで、それにクレジット機能を付帯したものです。ポイント自体は二の次で、「駐車場無料サービス」が僕には魅力的で持っています。もちろん、入会金・年会費とも不要です。個人情報を提供するだけです。 一応、この「駐車場無料サービス」は期間限定ですが、昨年も含めかなり長い期間(半年くらい)やっています。今年は10月31日までです。 実際のサービスはというと ・平日は2時間無料(サービス券としてもらえる;有効期限なさそう) ・休日は1時間無料(同上) *グランドハイアット駐車場は除きます *表参道ヒルズでは平日・休日関係なく1時間無料となります 六本木ヒルズでは「エストネーション」で洋服や日用品を購入することも多く、通常の購入金額による駐車上サービスを受けることもしばしばです。 「コミュニティパスポート(Master Card)」の駐車券サービスはサービス券としてもらえるので、手元に残るわけですね。しかも有効期限はなさそう。そうこうしているうちに僕の財布の中は駐車券であふれたというわけです。あ〜貧乏くさっ。 ちなみに以上のようなケースは「六本木ヒルズ+エストネーション+アメックスプラチナ」「丸ビル+コンランショップ+アメックスプラチナ」「パークハイアット東京+コンランショップ+アメックスプラチナ」などでも応用可能です。駐車券フェチにはたまりません。 また羽田空港ヘビーユーザーには回数券がお得です。ちょっと恥ずかしい記事なので早々に失礼します。  
嶋田です。市場調整の気配がしています。 Forbes日本版2007年9月号を読みました。 「世界のセレブ100」という特集ですが、まぁ他人の懐具合は気になるものなのでしょう。 その中で「新時代のフロントランナー」という記事があり、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパの総支配人である野口弘子さんの特集が組まれていました。 ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパは、個人的にも何度か利用しており、箱根では強羅花壇とともに良く利用する宿泊施設です。 そのハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパの前衛は、2005年3月設立のグランフォーレヴィラ強羅倶楽部という会員制リゾート施設でした。 この会員権は売れず、稼働率も低迷し10ヵ月ほどで閉鎖したようです。それをモルガンスタンレー系不動産ファンドが買収し、ハイアットグループに運営を任せたというものです。 そのリニューアルにあたり総支配人に抜擢されたのが、当時パークハイアット東京でセールス&マーケティング支配人だった野口弘子さんであったということです。 ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパはstandard roomでも十分な広さがあり、休日を満喫できることでしょう。 ちなみにアメックスプラチナでも特典があります。 ・対象の部屋の料金を優待 ・朝食および夕食をサービス (滞在中2名まで/「ダイニングルーム」にて) ・夕食後にドリンクをサービス (滞在中1名につき1杯まで) ・スパ「IZUMI」にてトリートメントの利用を10%オフ (フェイシャルまたはボディトリートメント) ・手荷物無料宅配サービス 〈対象の部屋を利用の場合〉 ・駐車場の利用料金をサービス(滞在中) ・グラスワイン、コーヒーをラウンジにてサービス 皆さんも是非、利用してみて下さい。スパも秀逸です。 週末の稼働率はほぼ100%ということですので予約はお早めに。では。 アメックス・プラチナへの道もこの一枚から
嶋田です。 最近はTOWA TEIやらChemical brothersのnew albumばかり聴いています。 さてSANKEI WEBに「東南アジアでデング熱流行 地球温暖化が影響か」という記事があります。 実は僕にとっては非常にタイムリーな話題です。というのは、先日アルバイト先に来院したフィリピン帰りの中年邦人男性が、デング熱だったのです。 彼は特に蚊に刺された記憶はなく、現地で性行為もしていません。帰国後の39度の発熱、食欲不振で来院されました。 診察上軽度の黄疸があり、肝臓も3cmほど触知します。 「こりゃ、デング熱かマラリアか」と思い、即日詳細な検査のできる感染症専門の病院へ紹介することにしました。 その紹介の返信には「デング熱と診断しました」と書かれており、自己満足に浸ったわけです。 デング熱(dengue fever)はアジア・南太平洋地区・アフリカなどに広くみられる感染症で、フラビウイルス属のデングウイルスによって引き起こされる。 世界地図で流行地域を示します ウイルスはネッタイシマカなどの蚊を媒介してヒトに感染する。潜伏期は3〜14日間、ヒトからヒトへの感染はない。 症状としては、発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛・食欲不振・リンパ節腫脹・肝機能障害などであり、初期に全身紅斑がみられることもある。 時に出血傾向を伴うこともあり、デング出血熱の臨床経過をとることがあり、重症例では死亡することもある。 診断は血液での抗体検査による。治療は対症療法のみで、アスピリン禁忌であることは知っておきたい。 厚労省検疫所の感染症別情報; デング熱 国立感染症研究所; デング熱 個人的にデング熱患者をみることは初めてでしたが、何ともマラリアに似ている症状を呈します。今後世界の気温が上昇すれば、これらの感染症の流行地域も拡大することでしょう。 また、邦人の東南アジアでの仕事も多くなってきていますので、出張などで東南アジアに行かれる方は暑いですが、長袖・長ズボンで蚊に刺されないように工夫しましょう。では。  
嶋田です。疲れ気味です。 今週は私用で関西に行く機会があり、食事は「北野クラブ」でとりました。 さて、ここ数日いろいろなパッシブ投資家の心をくすぐるニュースがありました。 「海外の上場投資信託、東証に上場方針 年度内にも」 相互リンク先でももちろん話題になっています。参照ください。 「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」 「NightWalker's Investment Blog」 「幸せなお金持ち的日記」 「大証、金価格連動の投信を8月上場」 こちらも各ブログで記事にされています。 「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」 「NightWalker's Investment Blog」 「投信で手堅くlay-up!」 海外ETF東証上場に関しては、必ずしも必要なものではないので、それ程期待せず気長に待つことにします。 さらにGOLDも好きではありません。投資対象としてというだけでなく、僕の装飾品はシルバーあるいはプラチナが多く、GOLDは皆無です。。 関連記事; 東証、金価格連動の上場投信を検討 (2007/02/04記事)
おは、嶋田です。 BOOM証券ではDRIPできません。DRIPするならFirstradeでしょうか。 本日のNYSEに新たなETFが登場します。 「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」や「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」でお馴染みのシーゲル教授率いるWisdom Treeの商品です。 Emerging Markets High-Yielding Equity Fund(DEM) 信託報酬0.63% ここ数年、堅調な伸びを見せる新興国市場。EEMやVWOは新興国に広く分散投資を行うツールとして既に確立されていますが、このDEMもおそらく僕たちETF@fanを十分楽しませてくれそうです。コストも廉価です。 VMaxさんのブログ「VMaxの投資のブログ」でも好意的に紹介されています。 The ETF is designed to track the WisdomTree Emerging Markets High-Yielding Equity Index; a fundamentally weighted index that measures the performance of high dividendyielding stocks selected from 19 emerging market nations in Europe, Asia and Latin America. Companies are weighted in the Index based on annual cash dividends paid. (Wisdom Treeホームページより引用) ということですから、ヨーロッパ・アジア・ラテンアメリカから19カ国の高配当銘柄に投資することになります。 過去は過去ですが、back testでもWT Emerging Markets High-Yielding Equity IndexはMSCI Emerging Markets Indexを十分にアウトパフォームしています。10年間での比較では後者が9.00%のannual returnであるのに対し、WT Emerging Markets High-Yielding Equity Indexは15.15%であります。 なお、この比較はIndex performance assumes a reinvestment of dividends, but does not include management fees, transaction costs, taxes or expensesということなのでDRIPであることが前提ですが。。 「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」でも強調されていることですが、DRIPは「上昇相場のアクセル、下落相場のプロテクター」です。改めてこの章を読むと肝に銘じられます。 なお、DRIPについてもっと良く知りたい方は相互リンクさせていただいているrennyさんのブログ「rennyの備忘録」を参考にしてください。 ということで本日、DEMちょい買いする予定の嶋田でした。では。   
おはようございます、嶋田です。 昨晩はこんなのを見ていました。 キル・ビル Vol.1」「キル・ビル Vol.2」や「シン・シティ スタンダード・エディション」も好きな僕としては映像的に結構気に入りました。 映画館では六本木TOHOシネマ・プレミアスクリーンの前から4列目でスクリーンが視野に過不足なく収まりお気に入りの席です。 さて、ANAマイレージクラブから「ステートメント(マイル積算の実績通知書)を 2008年より電子化」するというお知らせがありました。 現在、年4回郵送されてきていますが今年11月(10月実績分)からは登録のeメールアドレスへ毎月1回配信されるようになります。 電子化できるものはできるだけ電子化にしている僕としては、別に何ということもありません。 ただ今後も郵送での通知を希望の方は「2008年1月以降も郵送をご希望のお客様には、1回につき500マイルにてステートメントを印字し、ご登録の住所へ郵送(最大年4回)いたします。 2007年8月よりANA SKY WEBまたはお電話にてお申し込みいただけます。」ということのようですので注意してください。 では、風邪で中耳炎を合併した嶋田でした。   
嶋田です。 VN indexのチャートです。 このカタチは!!もう少しで。。 チャーチストでなくても分かりますよね。無いと思いますが念のため。 さて、東京都医師国民健康保険組合の「夏季契約施設等のおしらせ」を入手しました。その中で「プール割引利用券」なるものがありますので紹介しようと思います。 対象施設は以下の4施設です。 ①船の科学館シーサイドプール ②東京サマーランド ③としまえん ④大磯ロングビーチ 各施設での割引は以下の通りです。 ①船の科学館シーサイドプール 大人用(2枚):600円(通常1800円, 科学館入場料込, 7/20-9/2) 小人A用(2枚):200円(通常900円, 同上) ②東京サマーランド 大人用(2枚):2800円(通常4500円, 7/1-9/2) 小学生用(2枚):1700円(通常3000円, 同上) 幼児・シニア用(1枚):500円(通常2000円, 同上) ③としまえん 大人用(2枚):1500円(通常4300円, 6/30-9/2) 小人A(110cm以上, 2枚):1000円(通常3300円, 同上) 小人B(110cm以下, 1枚):600円(通常2300円, 同上) ④大磯ロングビーチ 大人用(2枚):2600円(通常5500円, 7/1-9/2) 小学生(2枚):800円(通常2000円, 同上) 中・高校生(1枚):1100円(通常2500円, 同上) 幼児(1枚):300円(通常500円, 同上) 上記枚数には重複があります。大人は各施設2枚ずつですが、他は重複している部分があります。計6枚つづりになっています。 「サマーランド」と「としまえん」は乗り物乗り放題です。子供のいる家庭では重宝されることでしょうね。 さらに、この利用券には保険証の提示などは記載されていないので譲渡できるのかもしれません。 では。 関連記事; 医師国民健康保険(2007/05/08記事)
やっと超長時間連続労働から解放された奴隷医の嶋田です(疲)。 湿気のせいもあり、髪の毛がワーカメ好き好きー状態です、古っ。 内藤忍氏の新書「内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法」でも散々に言われている「外貨預金」。 確かに仰るとおりです。税制面・利率・流動性どれを取っても冴えません。 その辺りは異論なしです。 日興がらみで話題の多いシティバンクは、2007年7月1日付で現地法人銀行シティバンク銀行株式会社として業務開始しました。 そして本日より「シティバンクサマーキャンペーン」として「エンジョイプラス」で通常の2倍の金利優遇幅が適用されます。 *シティゴールドの場合は純粋に2倍ではありません。 これで銀行特有の高い手数料も3カ月で取り返せます。 まぁ為替は良く分かりませんが、「今は過度な円安」とお考えの方にも8月31日まで猶予があります。 年に2回くらいは、この金利優遇キャンペーンをやっていますのでご検討ください。 まぁ、条件によっては使い道も出てくるのではないでしょうか? では、シングルモルトを飲んで寝ます。。    関連記事; シティバンクのキャンペーン(2006/09/26記事)

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プロフィール:嶋田忠信
PO開発中の医師。比較的若手。医学/金融/工学/小説に強い興味を持ち、人生のすべてをこの4つに投資したいと考え生きている中途な人間である。ブログ創設者Einthoven氏は隠居され、仕方なくBLOG alone。好きな酒はテキーラとシングルモルト、Álvaro Sizaを尊敬し、Vivienne Westwoodを愛用する。当然素数は好きで近々スタンド能力が出現することを確信しているが、とりあえずLDL178だったのでstatin内服に踏み切った。現在ARB/aspirin検討中。現実的には抗酸化能力のあるスタンド希望(弱そうなスタンド名募集中)。

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