2008年10月アーカイブ

嶋田です、もうネタもありません。
ETF TrendのクリリンがETF Investorsに質問があるようです。きっと彼は不安で不安で夜も眠れないのでしょう。「みんなぁ、この2週間どうする?ねぇ、マジどうする?」

etftrend.png

僕はたぶん身動きせず。もう一段下げるならBUYでしょう。今週は「ポンド・ユーロ購入週間」です。バカルディ8年でキューバ・リブレでも作って飲んで寝ます。では。

VIXが70-80という「はぁ?」という数字で高止まりしています、嶋田です。
最近の株安を契機にネット証券口座開設が急増しているというニュースが以前ありました。さらに急激な円高の進行で外貨投資も盛んに行われているようです。
こういう流れは世の常なのでしょう。現在、僕が所属するディフェンシブ業界でもアルバイト争奪戦がさらに激化してくる前兆でしょうか、当ブログで紹介しているこの医師アルバイト斡旋業者の新規登録者数が急増していると思われます。
これは企業側からの情報ではありません。あくまでこのブログを介して新規登録していただいている方が急に増えているということなので、エビデンスレベルは非常に低い話です。



背景には①円高株安進行でキャッシュポジション比率を高めたい(これには僕も含まれます)、②短期運用で損失を被ったための補填、③年末年始のアルバイト検索、④常勤から非常勤への流れが再燃している、など考えればキリがありません。
普通に考えれば③あたりのことで①+②も否定できません。④はないと思われます。まぁ何というか、空想の上に空想を重ねているので何の話しやら分かりませんが。。では。

再びウキウキ嶋田です、最高の波です。
まず1回サクッと乗りました。何回乗れるか分かりませんが、かなり積み上がったキャッシュポジションを使うときがようやく来たようです。海外生活での資金を蓄えるには最良の時です。
僕の場合はポンドをかなり使う予定があるので、これから数ヶ月で大きくポジションを増やすつもりです。またユーロもある程度使うことになるので、これまた買い増すつもりです。おかげで1年程前に考えていた必要金額を大幅に減らすことができそうです。

また、株安の当初はMy VIX >100でオロオロした感がありましたが、肝がすわり慣れたのかあるいは「株は長期」という当たり前のことを再確認できたことでMy VIXは20-30あたりを推移するようになりました。何の話か良く分かりませんがそんな感じです。
むしろ、この超円高の波の方がうれしくて若干ウキウキしています。僕が株資産を必要とする頃には円安、株高局面もあるでしょう。少なくとも今最強通貨「円」を稼げる皆さんはウキウキしても良いと思われます。モノは考えようですね。

僕もそうですが、勤務医の皆さんはなかなか忙しい状況が続いているとは思います。しかし、今こそ「稼ぎ時」なのです。考え方によっては1年前の50%増しの給与(例えばポンド換算)とも言えます。医師アルバイト市況もなかなか案件数・給与相場ともに下落基調が鮮明になってきていますが、バイトを増やすにはいい時期で給与に対するモチベーションが保てます。
アルバイトを増やすにはここの斡旋業者をお勧めします。僕は8年位のお付き合いですが良い会社だと思います。

でも皆さん、ダンピングは程ほどにお願いいたします m(_ _)m

嶋田です。円高です。
個人投資家と輸入業者は歓迎すべきものでしょうか。僕は当然のごとく「超歓迎」です。特にユーロやポンドは買いたくても高くて手控えていたところもあり、これから本腰を入れて買いに行きます。

このブログで以前、通貨決済手段としてAbbey internationalのデビットカードなんかを紹介しました。金融危機の中いろいろ取り沙汰されていますが、Abbeyは比較的保守的な金融機関と思われ、ひどい事にはなっていないだろうと思いますが、実情は分かりません。僕も近々海外での生活を予定しており、本格的にインフラ整備をしています。海外金融機関を利用する場合は海外送金を利用する必要が出ます。僕の場合はCiti Bankを利用することが多いですが、Lloyds TSBなんかで円送金することもあります。

シティバンクでは「外貨投資はタイミングです !」なんてことでキャンペーンを展開しています。ネット証券の口座開設数が急増しているようですが、この為替相場で参入者も増えているのでしょう。

citi.png

まぁ、どうでもいい話です。

こんばんは、嶋田です。
COURRiER Japon 2008年 11月号」では、ジョージ・ソロス氏がポジションは明かしてくれはしないけど「この危機から抜け出す方法」をなんかを語っています。今回の暴落では「損はしませんでしたが、得もしませんでした」とな。さすがです。
AFPでは「バフェット氏、今後も米国株式の買い継続 優良企業に長期投資」なんて記事があります。さすがです。
NIKKEI NETでは「ネット証券の口座開設、申し込み急増 個人「買い時」と判断」という記事があります。これまたさすがです。僕の周りでも今回の暴落を機に株式市場に興味を持った人間もいます。この数年は絶好の仕込み時だと思われますので、以下に紹介する有力金融機関なんかを検討してみてください。

マネックス証券
海外ETFの取扱いも開始し今後バンガードのETFを積極的に取り扱っていく可能性が高いと思われます。良質な投資信託も数多く、利用価値の高いネット証券です。

SBI証券
海外ETFはもちろん、為替などにおいても一歩リードしている感のあるネット証券。住信SBIネット銀行との組み合わせで月3回まで他行振込手数料無料など幅広いサービスが受けられます。さらに確定拠出年金積立プラン(個人型401K)も取り扱っており、大きく下がった外国株式インデックス投信で年金運用することができます。

楽天証券
ネット証券、海外ETFの老舗であり、今後も良質な金融商品を世に送り出すパイオニアであり続けるでしょう。

セゾン投信
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは安い信託報酬で株式・債券を1:1のバランスで運用することができる投資信託です。月5000円からの積立運用ができることも魅力です。

嶋田です。円高株安に乗じてキャッシュポジション率を高めようと、アルバイトを探してみました。
僕が最も多く利用してるエージェント会社は【民間医局】でヤクザな業界とも思っている中では非常にマトモな会社です。ここでもスポット案件を中心に案件数減少が目立つように思います。

理由はわかりません。ひとつには医療機関側のニーズが減少した可能性があります。つまり常勤あるいは定期非常勤を十分確保してきたのかもしれません。あるいは規模縮小などによるのかもしれません。今後の不況下でも比較的ディフェンシブに働くこの業界でも、受診率低下はある程度予測されるでしょう。そのあたりを計算しているのか、いないのか。事務長の財布の紐は急速にきつくなってきている印象です、あくまで印象です。


もうひとつは需要の問題でフリーランス医師などの非常勤医師の総数の把握は難しいでしょうが、これらの医師の増加で単純に争奪されているだけなのかもしれません。募集の単価もかなり減額されているように思います。そんな額でもニーズがあれば成り立ってしまいます、市場原理です。いわゆるダンピングを容認する医師が多くいるのだろうと思います。あまりいい傾向ではありませんね。

こんばんは、嶋田です。欧州も米国も一応あげてますね。
VIXは先週末に最大76.94まで上昇していました。まぁ、こんな状況では今週の動きは読めません。個人的には底ではないだろうと思っていますし、そもそも底をうってもなかなか簡単には回復しないだろうとも思っています。いつもどおり気長に買っていきます。

vix76.png

さて巷の3連休中に横浜に行く機会がありましたので、ちょうどやっていたバーニーズニューヨーク横浜のセールに行ってきました。セールエリアは小さく、品揃えも貧相で2度と行くまいと誓いました。僕はスーツや洋服をバーニーズかエストネーションなんかで購入することも多いのですが、バーニーズのセールで買った覚えがありません。ダメですね。では。

こういうのを「恐慌」というのでしょうね。教科書レベルです、一生に一度の体験だと思われますので存分に味わいたいと思います。嶋田です。

さて、以前の記事「医師国民健康保険」で紹介した東京都医師国保の健康診断の助成金制度が廃止になっていました。年間35000円までドックを組めるというなかなかのシロモノだったのですが、こういったものが無くなるのは世の常です。残念。。
これでフリーランス医師の健康維持には実費が伴うようになります。あるいはバイアスまみれになりますが自分でやってもいいでしょう。大体の検査は自分でできるようにしておくというのも、コスト削減の手ではありますが、自分にエコープローブを当てているのは中井貴一さんくらいかもしれません。

代替のものとして「脳血管ドック助成」がありますが臓器限定かつ15000円までの助成で使えるものではなさそうです。では。

いやはや、恐ろしいもんです。僕の中のVIX指数はover100ですが、何か? 嶋田です。
PALCOMさんのところでいい話を聞きました。「セミリタイア撤回宣言?!
一部抜粋させていただきますと、


ここのところの相場の急落でセミリタイア生活を先送りしなければならなくなった・・・わけではありません。もともと、セミリタイア生活の原資として、投資資金は二次的なものですので、相場の急落は直接の理由ではありません。 むしろ、この数年間に出現するであろう、とんでもない好機に投資できるための種銭を稼ぐべきというのが、「セミリタイアどころではなくなってきたかもしれない」という気持ちを抱く理由です。 (引用終わり)


なるほど、そういうことですか。
僕も同感です。まぁリタイアする年齢でもしたいわけでもありませんが、現在の最強通貨であるJapanese yenを稼ごうとする気持ちは分かります。僕も最強通貨のJapanese yenを稼ぐのにアルバイトを増やしました。こうしたことができるのも医師という職業の特徴のひとつかもしれません。

さすがに「心配」というレベルを超えています。皆「恐怖」におののいているわけです。
こういう時はジブリ映画でも何でも老人の話を聞くと落ち着くというのが相場です。モーニングスターでボーグル派代表のインタビューが見られます。日本語吹き替えされているので皆さんどうぞ、よく聞いて落ち着いてください。

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さすがの老人も現在の市場には驚いているようです。しかし、そこはGreat masterである彼ですから「長期投資家にとっては今がチャンスなんだ ! 」と言い放っています。いやはや頼もしい。

あーあー、まだ逝きますか ?
VIXは前回の高値48をさらに上回り、56.32という意味不明な数字を叩き出しています。ブラックマンデーのときのVIXは不明ですが、前代未聞です。その後さらに上昇し58.24という数字になってます。やれやれ。

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加えて最大級の円高幅 ! 今日の当直はグローバルな視点で見ればかなり高い! ってなもんです。せっせと稼いでユーロとポンドとオーストラリアドルを買い増そうと思います。

世界のみんながこんなにビビッているのはめったにありません! 必ずや後世で語り継がれることでしょう。
子孫には「ワシはのぅ、あの時最も強いJapanese Yen(あくまで相対的に)を稼いで笑いながら株や他通貨を買ったんじゃよ。笑いながらじゃぞ。はっはっは。」と嶋田家伝説として伝えるはずです。

長期投資家の皆さんは、今日も「最強の日本円」を稼ぐわけであまり悲観せずできれば「笑いながら」買い増しましょう ! 多少の引きつり笑いは仕方ありません。(笑)
(もちろん、買った後のことは自責でお願いしますよ。) では。

おはようございます、嶋田です。これと言ってネタもありません。
昨日は国立新美術館に行ってきました。別に見たかったわけではないのですが、通りかかったので何となく行ったというわけです。

musium.png行ってみると「PICASSO: 巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」の初日でした。結構混んでいました。別にピカソを好きなわけではありませんので、あっという間に目を通すだけで終わってしまいましたが、好きな人には子供が書いたような絵でもジックリ見たいものなのでしょう。

同美術館の地下にあるミュージアムショップ『スーベニア フロム トーキョー』には僕も愛用しているSteteco.comのステテコが売っています。では。

やっぱ、通貨では人民元が安定しています。対米ドルでブラジルレアルやインドルピーは急落中。でも通貨買い増すくらいなら株買い増しです。嶋田です。

gourakadan.pngさて先日、両親と強羅花壇へ行ってきました。箱根では専らハイアット・リージェンシーか強羅花壇と相場が決まっている嶋田ですが、最近はハイアットばかりでしたので久しぶりでした。たまには旅館も良いです。食事はおいしかった。

今回もアメックス・プラチナコンシェルジュデスクでの予約で「バルコニー付貴賓室」に宿泊しました。この部屋は広いバルコニーが特徴ですが、内風呂の檜風呂も大きくくつろげますのでお勧めです。帰りに長い廊下の前で両親と記念写真を撮ったのですが、スタッフの方のサービスでフォトスタンドに入れてくれました。そして梅干と梅酒を買って帰路に着きました。

へへへっ、また、ちっと稼がしてもらいました。
どうも嶋田です。前回記事の続きになります。
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか」という著書はなかなか面白いです。以前、僕が記事にした「フリーランス医師の勤務先ポートフォリオ」と同じようなことが、第5章「仕事のポートフォリオと分散投資」でしっかり書かれています。以下に本文中から抜粋します。

関連記事:
フリーランス医師の勤務先ポートフォリオ(1) 2008/3/21記事
フリーランス医師の勤務先ポートフォリオ(2) (2008/3/21記事)

従来型の労使関係では、組織が個人に保障を与え、その代わりに個人は組織に忠誠を誓った。しかし誰もが知っているように、この関係は崩れ去った。転職や技術革新、企業の盛衰の速度が加速したことを受けて、フリーエージェントたちはリスクの増大に対する防衛策を取りはじめた。投資先を分散させて資産を守るのと同じように、仕事を分散させることによって安全の保障を得ようとしはじめたのでだ。具体的には、自分の人的な資源をひとつの会社にすべて注ぎ込むのではなく、複数の顧客やプロジェクトに投資する。(後略)

(引用終わり)

医師の場合は一般職業とは少し様相が異なりますが、概ね当てはまる部分もあるでしょう。以前の記事でも書きましたが、フリーランス医師の場合、「分散こそが王道」ということでした。これはリスクを最小化するとともにリターンを最大化するということが同時に可能と思われたからです。

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プロフィール:嶋田忠信
PO開発中の医師。比較的若手。医学/金融/工学/小説に強い興味を持ち、人生のすべてをこの4つに投資したいと考え生きている中途な人間である。ブログ創設者Einthoven氏は隠居され、仕方なくBLOG alone。好きな酒はテキーラとシングルモルト、Álvaro Sizaを尊敬し、Vivienne Westwoodを愛用する。当然素数は好きで近々スタンド能力が出現することを確信しているが、とりあえずLDL178だったのでstatin内服に踏み切った。現在ARB/aspirin検討中。現実的には抗酸化能力のあるスタンド希望(弱そうなスタンド名募集中)。

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