2009年2月アーカイブ

おはようございます、久々のOFFでゆっくり寝ました。
TOPIXが安い値をつけていますがYOMIURI ONLINEに以下の記事がありましたので、引用します。

業界期待のETF(上場投資信託)、一部銘柄に人気偏り (YOMIURI ONLINE)

個人投資家の「株離れ」を食い止めようと、証券業界がETF(上場投資信託)の売り込みに力を入れている。
初心者にも値動きがわかりやすく、取引手数料も安い。しかし、投資家の人気は一部の銘柄に偏っており、市場の活性化につながるかどうかは不透明だ。
ETFは、日経平均株価(225種)や東証株価指数(TOPIX)、金の国際価格といった様々な指標に連動して値動きする投資商品だ。通常の投信と違い、市場が開いている間ならいつでも売買できて、投資額も最低1万円程度と安い。2008年12月の売買代金は約1300億円で、株式市場が冷え込む中では比較的健闘している。
品ぞろえは現在58本と、06年の12本から約5倍に増えた。しかし、日経平均株価に連動するタイプ(2本)とTOPIXに連動するタイプ(3本)だけで、日々の売買代金の9割近くを占める。なじみがある指標で、割高か割安かの判断がしやすいからだ。残り53本は計1割程度と、売買が低迷している。東証や証券各社は投資家向けセミナーを開き、認知度アップに懸命だ。
(引用終わり)

まぁ、パッシブ投資なんですからTOPIX連動やら日経225連動のETFが本流なのは当たり前でしょう。もう少し活性化を望むなら、やはりTOKとVTとかを上場させれば良い話です。何というか、記事が意味をなしていない感じです。では。

こんばんは、嶋田です。
100年に一度といわれる不況に直面しているわけですが、またひとつ聞き捨てならないニュースが入ってきました。YOMIURI ONLINEに記事がありましたので以下に引用します。

GM傘下のサーブが破綻、支援先見つからず (YOMIURI ONLINE)

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のスウェーデン自動車大手サーブは20日、自力再建を断念し、会社更生手続きに入ることを決めた。
GMの経営危機のあおりを受け、資金繰りが行き詰まった。支援先も見つからず、事実上の経営破綻(はたん)に追い込まれた。今後、経営資源をスウェーデン国内に集中させ、裁判所に任命される管財人の下で再生を目指す。
サーブのヨンソン最高経営責任者(CEO)は20日発表した声明の中で、「資金調達や身売りなどあらゆる選択肢を検討してきたが、真の独立事業体を作るには、会社更生手続きが最善の道であるとの結論に至った」と述べた。スウェーデン政府は、サーブの再建の進展を見ながら、借り入れに政府保証を付与して支援する可能性がある。
(引用終わり)

僕が学生時代に初めて買った車はSAABでした。楽しい学生生活を数年間、SAABとともに過ごし思い出の深い車のひとつです。まぁ、もっともGM傘下に入った後のモデルはSAABらしい無骨さが減り、魅力のない車になっていましたので、スウェーデン政府には是非とも支援いただき今後また良い車を作ってほしいと切に思います。では。

こんばんは、嶋田です。
臨床研修制度見直し案は結構むちゃな感じです。専門にする科目は放って置いても勉強するんです。

さて、リンクはしてないもののときどき拝見させていただいているDr.しまねこさんのブログ「東方医聞録~Letters from the east~ある医師のひとりごと」に面白い記事がありましたので紹介いたします。以下に一部引用させていただきます。

「勤務医にも経営感覚を」
(前略)
病院経営者は考えます。新規の事業に手掛ければ・・・まずは黒字化させなければなりません。でないと投下資金の回収も困難ですから。したがって、病院の看板をかえたばかりの病院は「経営効率化」が進みます。経営母体が変わったことで新しい目で事業の選別、見直しが進んでいるからです。また、従業員である医師や看護師に対しても必ず結果が求められます。従来の「経営」とは無縁ではいけません。
(中略)
さきほど述べた患者の受診動向の調査では、全国各地で外来患者数が減少しているようです。これから先、病院の生存競争が激しくなります。おそらく公立病院の半数近くが、民間移譲や独立法人化を経て、数字を厳しく問われるようになります。公的病院も民間病院も国民のためのサービス提供者だとしても、従来のような厚生労働省による「保護行政」が終焉しつつある今、転職のために勤務する病院を変わることは、自分の求められる立場を変えることでもあります。
(中略)
従来の医局人事の派遣が変貌しつつあります。すぐれた医師、すぐれた病院の組み合せを求めて患者が移動するように、病院もすぐれた人材を求めるため、その一つのきっかけになるのが「経営」にも関心を持つこと。転職する時に、自分が新しく勤める病院の経営に無関心な医師は「危険」な賭けをするようなものです。
(後略, 引用終わり)

激しく同感です。僕も大学にいたときは全く採算など考えた医療はしていませんでした。

おはようございます、嶋田です。
先日、既に開業されている先輩医師と会う機会があり話をしました。彼は複数の非常勤を動員し積極的に在宅診療に取り組んでおり、現時点での成功をおさめています。さらに敏腕事務長により昨今建設の多い「有料老人ホーム」との提携をとりつけ、規模を拡大しています。
しかし数百になった担当在宅患者数ですが、夜間コールや緊急時対応は以下の記事と同じように「1人体制」のようです。

在宅担当医「1人体制」が7割超―在宅療養支援診療所調査 (キャリアブレイン)

寝たきりの高齢者など在宅療養の患者を24時間体制で往診する「在宅療養支援診療所」で、担当医が「1人体制」である診療所が7割を超えていることが、日本医師会総合政策研究機構の調べで分かった。緊急時の連絡や診療などの対応を単独で担っている傾向が強く見られた。
2006年の第五次医療法改正で新設された在宅療養支援診療所は、自宅における終末期ケアや慢性疾患の療養などに対応するため、24時間体制で往診や訪問看護を実施する診療所で、「在宅医療の中核的存在」として期待されている。
厚生労働省によると、同年の届け出は9434施設で、翌07年には1万477施設にまで増加しているが、24時間の訪問診療を実施できている診療所は少なく、「看板倒れ」との指摘もある。

こうした中、在宅療養支援診療所の実態を把握するため、同機構が昨年9月、全国5276か所の在宅療養支援診療所の医師を対象にアンケートを実施。1808施設から回答を得た(有効回答率34.2%)。
それによると、在宅医療に従事する医師数は平均1.5人、24時間体制に対応する医師数は1.3人。在宅を担当する医師が「1人体制」の診療所は72.4%だった。
また、在宅の担当医が1人体制の診療所に緊急時の診療について尋ねた設問(複数回答)では、「1人の医師が診療」との回答が89.0%で圧倒的に多かった。「地域内の複数医療機関と連携し、輪番制で診療」は15.9%、「複数の医師が当番制で診療」は4.3%。

こんにちは、嶋田です。今年の花粉症は出だしからすごいことになっています。抗ヒスタミン剤内服+点眼+点鼻でもおさまりません。昨日はあまりにヒドいのでステロイド吸入も併用、やれやれです。。

さて2年程前に、下のような記事にもしたことがあるウォーターサーバーの話です。
医療機関の飲料水 (2007/3/25記事)

現在も嶋田家は「アクアクララ」のウォーターサーバーを使用しています。


引越しをして一時的に利用しなくなったことはありましたが、やはり慣れというのは恐ろしいもので不便で仕方がありませんでした。先日、両親が僕の家に来てウォーターサーバーを見て一目惚れ。「何とか実家にも設置してほしい」との要望で、配達可能エリアを調べてみたところ「配達可能」とのことでした。
都心部だけのサービスだと思っていましたが、あっという間に全国区になっていてさすがに驚きましたね。その後実家に帰ると、僕の家と同じものが実家にもちゃんと設置されていました。「アクアクララ」はフランチャイズ方式であり、ウォーターボトル生産は一括されているようですが、各店舗でサービスなどが若干異なるようです。
やはり良いものは売れるのでしょう。先日記事にしたこれと同様、僕のオヌヌメです。では。

こんばんは、嶋田です。
先日ニュースで驚きました、CCTVが燃えているのかと。。niftyニュースに詳細がありましたので以下に引用します。

全焼のTV局新社屋は世界注目のデザイナーズ建築!~「積み木遊び」が... (@niftyニュース)

2009年2月9日夜(現地時間)、北京市の国営TV局・中央電視台(CCTV)新社屋北側に隣接する30階建てのビルで火災が発生し、建物が全焼したほか消火にあたった隊員1人が犠牲になる痛ましい事態が起きた。ヨーロッパの気鋭の建築家による設計ということで、近年の北京に雨後の筍のように出現したデザイナーズ建築の中でもことさら注目を浴びていたビルだけに、「花火からの失火」という原因が悔やまれる。
CCTV新社屋のメイン棟は敷地総面積18.7ha、延べ床面積55万平米、高さ約230mの51階建て。建設費8億ドルの一大プロジェクトで、オランダの著名建築家レム・コールハース氏率いる建築事務所OMA(Office for Metropolitan Architecture)が設計を担当した。07年には米誌・タイム選出の「世界10大奇跡の建築」 で、同じく北京市の五輪スタジアム・鳥の巣(国家体育場)や、商業施設ビル・北京当代万国城と共にランクインした。U字磁石のような奇妙な形状から「でかパン」「鉄のパンツ」「鳥の脚」などのニックネームがついている。
このほど火災に見舞われたのは、メイン棟に寄り添うかたちで建設中のテレビ文化センター(TVCC)。延べ床面積10万平米、高さ159mの30階建てで、今年5月に竣工予定だった。高層階には高級ホテルのマンダリンオリエンタルが今年半ばにもオープン予定だったほか、1500人収容の大パブリックシアターや劇場、ビジターセンター、展示スペース、レコーディングスタジオなどが併設している。

再び嶋田です。
嶋田は高3の時にはじめて買ったパソコンがIBM(現在レノボにより買収されている)のAptivaで、それ以来、十数年間ひたすらIBM商品を買ってきました。現在はIBMロゴが懐かしいThinkPad X60sを使用してますが、先日買い換えを決意し色々検討してみました。

で、結局やはり使い慣れたポインターの存在は大きくThinkPadに決定し、X200あるいはX200sに照準をしぼりヨドバシカメラやらビックカメラやらを見て回りました。意外なことにその中で最も安いのはLenovoネット直販でした。

現在「円高差益還元セール」とかで半額以下になっています。実際に僕が購入したX200sでメモリ2GB、ハードディスク250GBにしても13万程度と格安です。さらに今週末まで「週末限定大幅値引きクーポン」で20000円割引されます。さらにさらに周辺機器は20% OFFとなり当サイトリンクバナーから購入すると、eクーポンでさらに5%OFFってなことです。どんだけ安くするつもりなのでしょう。

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先日の決算でLenovoも中国国内消費の悪化で赤字となりましたが、ThinkPadはやはり良い商品でオヌヌメです。では。

こんばんは、嶋田です。
今日の日経新聞に載っていた記事です。以下に引用します。

「医療や病院関連は不況の影響を受けにくいと思っていたが・・・」と嘆くのはパラマウントベッドの木村恭介副社長。昨年夏以降、入院患者の間で料金が割高な個室病室を利用する人が急減。大部屋の利用が増え、採算が悪化した病院側では、病棟新設やベッド買い替えをキャンセルする動きが広がった。
(以下省略、引用終わり)

確かに特別病室は空いている。歯科ほどではないにしても受診控えや長期間の処方日数を希望する患者さんが増えているように思います。不況に強いとは言っても、少なからず打撃を受けているのは事実です。僕のアルバイト先の院長も患者数が減ったとぼやいていたし・・・。
こうなると矛先は割高な非常勤に向かいやすい。常勤を雇うことができればそれに越したことはないのだが、現状はなかなかそうも行かないでしょう。あくまで現状は・・・。
数年から十年後にはこのミスマッチは解消され、医師アルバイト相場は大きく値崩れが起きるでしょう。何とかしたいものです。

現在、数名の医師と医師アルバイト市場保全のための取り組みについて考えています。1~2ヵ月後にはお伝えできるものと思いますが、おそらく皆様のお力を借りる形になるでしょう。さらに以前アンケートを実施した「医療用白衣」について、当初あまり関与するつもりはありませんでしたが企画会議などに参加したりして、徐々に形として出来上がってきています。お約束した当ブログ限定読者プレゼントもありますのでご期待ください。では。

こんばんは、嶋田です。一般的には失業率が上昇し、連日厳しい雇用情勢が取り沙汰されていますが、医師の有効求人倍率は未だ高いようです。はい、いわゆる医師不足ですから。

1月31日の日経新聞に「雇用ミスマッチ拡大」という見出しで記事になっています。多くの職種で失業率が悪化する中、医療や介護の分野では人手不足ということです。

有効求人倍率の高い職種
・医師/歯科医師/獣医師/薬剤師 6.87倍
・保健師/助産師/看護師 2.85倍
・ホームヘルパーなど家庭生活支援サービス 2.47倍
・医療技術者 2.18倍
・介護福祉士など社会福祉専門職 1.91倍

有効求人倍率の低い職種
・美術家/デザイナー/写真家 0.28倍
・一般事務 0.16倍
(厚労省調べ、日経新聞より一部抜粋)

医師/歯科医師/獣医師/薬剤師の中でも「医師」は現在最も求人倍率が高いものと思われます。しかし求人については倍率だけでなく、雇用条件などもあり一概には評価することができず、求人の多い医師についても単価の落ち込みは多少なりともあるものと思われます。
景気には左右されにくい業界ではありますが、経営母体によるわけで一様に安泰ではありません。今後、医師増員により起こりうる単価下落を食い止める仕組みを考えなければなりません。では。

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プロフィール:嶋田忠信
PO開発中の医師。比較的若手。医学/金融/工学/小説に強い興味を持ち、人生のすべてをこの4つに投資したいと考え生きている中途な人間である。ブログ創設者Einthoven氏は隠居され、仕方なくBLOG alone。好きな酒はテキーラとシングルモルト、Álvaro Sizaを尊敬し、Vivienne Westwoodを愛用する。当然素数は好きで近々スタンド能力が出現することを確信しているが、とりあえずLDL178だったのでstatin内服に踏み切った。現在ARB/aspirin検討中。現実的には抗酸化能力のあるスタンド希望(弱そうなスタンド名募集中)。

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