国内銀行/海外バンクの最近のブログ記事

おはようございます、嶋田です。夏も終わりです。嶋田は投資するものがなくなったので撤退を決定しているシティバンクですが、T/Cについても改悪がるようです。

トラベラーズチェック発行手数料の変更について (シティバンク)

シティゴールドプレミアム/シティゴールドあるいはシティプラチナカード/シティゴールドカードホルダーは無料のままですが、10月1日~普通の口座保有者は1%の手数料がとられるようです。今月中にT/Cに換えて逃げた方が無難かもしれません。

こんなニュースも出ています。

米シティ、クレジットカード事業の関連資産を13億ドル売却 (NIKKEI NET)
 

おはようございます、嶋田です。
嶋田はHSBC香港プレミアを利用していますが、日本にも口座を開設しています。目的は海外送金だけでしたが、利用価値がありそうなものが出ました。以下にHSBC日本プレミアより引用します。

HSBC プレミア インターナショナル・外貨キャッシュカード」の取扱いを開始 (HSBCプレミア プレスリリース)

HSBC プレミア インターナショナル・外貨キャッシュカードは、日本のHSBCプレミア マルチカレンシー外貨普通預金にお持ちの外貨を、当該国・地域の約1万9,000 台 のHSBC のATMや提携しているPLUS のATMで外貨(現地通貨)のまま直接引き出すことができる新サービスです。対象となる通貨は、米ドル、ユーロなど主要通貨のみならず新興国通貨も含めた22 種類で、お客様が希望される通貨ごとに外貨キャッシュカードを発行いたします。一般的な国際キャッシュカードサービスの場合は日本円の口座での決済となるため、海外ATMから引き出す都度、通貨交換が発生し為替手数料などを利用者が負担することになりますが、HSBC プレミア インターナショナル・外貨キャッシュカードの場合、日本でお持ちの外貨を現地で「そのまま」引き出すため、引き出し時の為替手数料はかかりません。さらに海外HSBC のATMで引き出す際には、ATM利用手数料はいただきません。提携ネットワーク(PLUS)で引き出す際は、場合により現地ATM管理会社の利用手数料が徴収されることがあります。
(後略、引用終わり)

当ブログでは当初より「外貨を外貨のまま」利用することを前提に記事を書いてきましたが、国内でも外資系によるものではありますが、この流れがようやく来たのでしょう。HSBCの場合、対象通貨が22通貨というところがすばらしく、今までは対象通貨の国のHSBCに口座を開設する手間が面倒でした。それが解消されかつ管理が一元化できるところが魅力でしょう。さらに他通貨引き出しの際も為替手数料も1%と安めであるところにも注目です。昨今海外口座維持に無駄なコストがかかる傾向がありますが、キャッシュについてはHSBCだけでOKと言えそうです。できることならデビットカードの発行をお願いします。
 

おはようございます、嶋田です。最近HDR(Hign Dynamic Range) Photographyにハマっています。経験的にはやばいハマリ方で散財ほぼ決定です。最近出たこの教科書「HDR Photography Photo Workshop」をゲットしますた。写真を公開するときは別ブログかなと思っています。

さて、以前に資産流通ルートなんてものを書いたことがあります。凡庸な話です。当時はIBなんかも考えていましたが、結局HSBCは日本でのリテール業務を行い問題は解決してしまいました。嶋田はCITIからほぼ撤退しています。

資産流通ルートの1例報告 (2007/6/26記事)

hsbcroute.png決済手段が問題ですが究極的にはHSBC Premierはどの国で口座開設しても口座維持手数料がかからないため、決済通貨の国で口座開設するれば自ずとマスターカードがもらえます。ただAbbey internationalのようにひとつの口座で多通貨決済ができる銀行は少なく、Abbeyは維持となっています。multi-currency settlement credit cardがほしいわけです。

問題点としてHSBC Premier Master Cardは香港発行のカードも日本発行のカードも見分けがつきません。数が増えたらシールを貼って分類しなければいけない点は不満です。HKとJPとかエンボスしてほしいものです。Abbeyでは通貨アカウント毎にSTERLINGとかUS DOLLARとか書いてあります。
さらに上記金融機関では欧州圏のETFを売買することができません。IBを使えば解決するわけですが、現時点ではそれほど魅力的な商品が多いというわけでもありませんので、これでいいかなとも思います。例えばシンガポールで上場されているdb x-trackers FTSE VIETNAM ETFはBOOMで買えますし、他にもdb x-trackersシリーズは徐々に香港でも買えるようになるかもしれません。では。
 

先日、Abbeyのデビットカードが新しくなるという記事を書きました。
Abbey internationalから新しいデビットカード登場 (2009/5/27記事)

同時に僕自身のデビットカードも有効期限が近かったので、「新しいヤツをくれ!」って書いて90円(EMSではない、セコイ!)払ってジャージー島に郵送していました。

abbeydebit.pngそしてカードは無事に更新され届いたのですが、デザインは以前の黄土色のヤツです。グハッ。おそらく黄土色の在庫が無くなったら順次、金色のカードに切り替わっていくのだろうと思われます。この辺り無駄な経費を使わないアビー、嫌いではありません。となると、黄土色カードは最後になるやもしれませんので歴代カードとともに大切に保管しておこうと思います。GBPアカウントだけでなく、USDおよびEURアカウントも持っていてカードの数も相当数になります。保管にはハサミで切るのは嫌なので、MRI撮影室に一日置いた後ですが。。

こんばんは、嶋田です。
僕も外貨決済に利用しているAbbey internationalから2つの新しいデビットカードが登場したようです。The Platinum CardとThe Visa Infinite Card。以前からGold acountでは黄土色のVisa Goldデビットカードが年会費無料で提供されていました(最低預金額を下回ればmonthly feeをとられます)。それは変わらずに上記2種のクラスが登場したわけです。メリットもあるようですが、もちろん預金額によりfeeがしっかり用意されています。Platinumで£15/month、Infiniteで£25/monthですが、Platinumでは$200,000/€150,000/£100,000以上で、Infiniteでは$500,000/€375,000/£250,000以上でfeeは免除されるというものです。それぞれのクラス加入条件となる最低預金額は
Gold $7,500/€7,500/£5,000
Platinum $10,000/€7,500/£5,000
Infinite $200,000/€150,000/£100,000となっています。

HSBC Premierで無料発行されるMaster cardはPlatinumに相当しますのでAbbeyにおけるVisa Platinumより維持に必要な預金額がおおむね割安ってことになります。Infiniteに相当するHSBC発行のカードは設定されていないものと思われますが、プライベートバンク部門では用意しているかもしれません。HSBC PremierのMaster cardは一応日本で発行可能な最上級のWorldに相当しますのでVisa Platinumとの比較は正しくありませんでした。失礼しますた。米国にはWorld Eliteなるさらなる上級クラスがあるようです。カードのデザインは全くWorldっぽくないこととTaste of Premiumのサービスしか使ったことがないため、すぐに間違えてしまいます。ご注意ください。HSBC日本に問い合わせてもあまりよく分かっていないようで解決しません。さらに同じHSBC Premier Cardでも香港発行のものと日本発行のものではサービスが異なる場合があります。もちろん決済通貨ということもありますが、サービス自体が異なるようで。。今後、日本発行のカードの記事を増やしていこうと思います。つまり、すこし前に日本でも口座開設をしたって話ですw。メリットはもちろん送金オンリー。
比べるならAbbey Visa InfiniteとHSBC Premier World MasterCardということになりますが日本でのMasterCardのサービスはイマサンです。(2009/5/31修正)
考え方によってはとりあえず1500万円(£100,000)の預金を入れて年間£300(£25x12)支払えば、ブラックカードに相当するInfiniteをゲットできるということです。合ってんのか??
visa.png

おはようございます、嶋田です。
最近、入浴事故で心肺停止(CPA)し救急搬送されてきた方を立て続けに診ました。どなたもCPA後随分時間が経過しており蘇生は不可能でした。そんな中、今朝の産経ニュースに以下のようなニュースがありました。

浴槽に92歳の祖母を放置 致死容疑で孫を逮捕 (産経ニュース)

もちろん、異常死になるので警察をいれるわけですが、僕が診たケースは事件性は無しということになりました。上記のようなニュースを見ると色々考えさせられます。

さて、僕も海外送金などでお世話になっているLloydsの記事がありました。米国のCITIもBOAもそうですが、英国もRBSに続きLloydsもですか。。金融業界の悪いニュースは続きます。

英、大手銀ロイズを実質国有化 不良資産に政府保証 (AFB)

TSB.png英政府は7日、英大手銀ロイズ・バンキング・グループ(Lloyds Banking Group)の株式保有比率を43%から65%に引き上げ実質国有化すると発表した。資産保証制度の適用を認め、約2600億ポンド(約約36兆円)の不良資産について将来発生する損失の大半を保証する。産保証制度が適用されると、今後損失が発生した場合、250億ポンド(約3兆4000億円)まではロイズが処理するが、これを超えると損失の90%を政府が保証し、肩代わりする。ロイズは制度申請に約160億ポンド(約2兆2000億円)を政府に支払う。資産保証制度の適用を受けるのは、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(Royal Bank of Scotland、RBS)に続き2番目となる。これにより英銀行大手4行で独立を維持しているのはバークレイズ(Barclays)とHSBCのみとなる。
(引用終わり)

嶋田ですが、特に何もありません。

大した話もないのでシティバンクの話でも。


キャンペーン期間中に対象通貨・期間の外貨定期預金にお預入れいただくと、円資金を外貨に交換する際の為替手数料(通常1外貨あたり1円)が預入期間に応じて0円または50銭になります。お持ちの円資金を、より多くの外貨と交換できるので、いつもより有利に外貨定期預金をはじめられます。

1・3・6カ月もの 50銭
1年もの      0円

・キャンペーン期間
2008年6月2日(月)〜2008年8月29日(金)
・対象通貨 
米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル



こんにちは、再び嶋田です。
利確なのか、またひと波乱あるのか週末下げています。そんな中、目ぼしいファンドをHSBC香港で探していたら密かにinitial chargeのcash rebateをやっているようです。


嶋田です。 久しぶりにヒドイ書籍をツカマサレました。それは「幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編」でfinancial freedomの話だと思ったら何だか良く分からない啓蒙書でした。気をつけてください。masaさんのブログ「貯金生活。投資生活。」でも批判的なあるいは懐疑的なコメントです。 さて、よくあるシティバンクのキャンペーン。今回はエンジョイプラスの金利倍増キャンペーンということです。キャンペーン内容は以下の通りです。 特典: 円資金で外貨定期預金をはじめる際に適用される「エンジョイプラス」の金利上乗せ幅が通常の2倍、シティゴールドのお客様には「エンジョイプラス・ゴールド」の金利上乗せ幅を拡大 キャンペーン期間: 2008年2月1日(金)〜2008年3月31日(月) キャンペーン期間中の金利上乗せ幅(基準金利に下記の金利上乗せ幅を適用します) 対象通貨:米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル まぁ、為替手数料程度は1ヵ月でキャッシュバックされます。円高でもありますしアリなキャンペーンでしょう。では。 ↓医師ブログランキング参加中。現在2位を維持しています! 医師ブログランキング医師ブログランキング ↓人気ブログランキング参加中!励みに1票よろしくお願いいたしますm(_ _)m 人気blogランキング
こんばんは、嶋田です。 まだまだ何か起こりそうな気もします。 シティバンクが「eステートメント」のサービスを開始します。 今まで郵便で送られてきていた「ステートメント」が指定メール宛にPDFファイルで送られてくるというものです。悪くありません。 早速申し込みました。最近はシュレッターにかけるのが面倒なくらい郵便物がきますし、環境的にもこういうサービスは受け入れようと思います。 「eステートメント」の特徴とメリットは以下の通りです。シティバンクホームページより引用します。 1. これまで郵便でお届けしていた紙のお取引明細書をご指定のメールアドレスに、PDFファイルでお届けするサービスです。 2. これまで郵便でお届けしていた紙のお取引明細書とまったく同一の内容です。また紙のお取引明細書と同様のタイミングでeステートメントをお送りいたします。 3. 普通預金や定期預金のほか、投資信託口座などすべての口座情報が記載されます。 4. PDFファイルは14桁パスワードにより暗号化されており、セキュリティも確保されています。 5. 万が一Eメールの到着が確認できない場合は、シティホン バンキングにお電話をいただければ、再送付いたします。 ご注意 ※ eステートメントと、紙のお取引明細書の両方を受取ることはできません。 ※ eステートメントの配信履歴を、年に4回登録住所にお送りいたします。 eステートメントを選ぶメリットお取引内容をパソコンで一括管理できるので、書類を整理する手間が省けます。 メールで受信できるのでどこにいても受取ることができます。長く家を空けるときでも安心です。 ご指定のメールアドレスに自動的に配信されるので自分からアクセスしていただく必要がありません。添付ファイルをパソコンに保存しておけば、ネット環境がなくても閲覧できます。 ペーパーレスなので、環境保全にも貢献できます。 (引用終わり) 申込に関してはシティバンクに投資信託口座を持っている方は必要書類をダウンロードし記入の上、郵送します。投資信託口座を持っていない方は0120-110-330(24時間365日受付)に電話する必要があります。では。 ↓人気ブログランキング参加中!励みに1票よろしくお願いいたしますm(_ _)m 人気blogランキング
嶋田です。リレンザでも異常行動。。。 シティバンクが12月7日〜為替手数料いまなら無料キャンペーンというものを始めましたので紹介します。 【概要】円資金で外貨定期預金を始めると、円を外貨に替えるTTSレートに含まれる外国為替手数料が無料 【期間】2007年12月7日(金)〜 2008年1月31日(木) 【対象商品】外貨定期預金(1年もの利息毎月受取型 マンスリースマイルを含む) 【対象通貨】 米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル 【対象期間】 6ヵ月、1年 うーむ、定期預金しばりですか。これは基本的にナシです。 相変わらず、やることにセコイ感じがありますね。今回は見送りです。では。 ↓人気ブログランキング参加中!励みに1票よろしくお願いいたしますm(_ _)m 人気blogランキング
嶋田です。 おかげ様で先のFDに関するアンケートは既に60票を超えています。誠にありがとうございます。まだ期限までには時間があります!是非、投票をこちらからお願いします。 さて先日、シティバンクの円普通預金に「eセイビング」という新しい口座ができました。基本的にオンライン口座であることが特徴で、円金利が現時点で0.50%(税引き前)と円MRFなどよりも高金利であるというのが売りなのでしょう。 NIKKEI NETではこんな感じに伝えています。以下に引用します。 シティバンク銀行は国内で最も高い水準の金利を付けた円の普通預金をインターネットを通じて個人向けに提供する。日本での市場拡大を狙うシティグループはこのネット口座を新規取引の入り口と位置付け、他行より有利な金利で個人マネーを引きつけたい考えだ。 開始時期は10月下旬。金利は年0.5%前後とする方向で最終調整している。0.2%程度の大手銀行や、0.3-0.4%程度のネット専業銀行よりも高く、期間限定のキャンペーンなどを除けば、普通預金としては最高水準となる。 (引用終わり) 0.5%と悲しい数字ではありますが、そうなんでしょう。 ただ、やはり資金移動や他行振込などを考えると一般的にシティバンクをメインバンクとするのは難しいことと思います。まずその辺りを都市銀行あるいはネット銀行並みにするという発想はないのでしょうか?きっとないのでしょうね。 一応、eセイビングのみなら口座維持は無料です。 明らかに新規顧客をお目当てにして既存顧客をナメテいるわけですが、普通の円普通預金金利は0.1%(税引き前)、マルチマネー円普通預金金利は0.22%(税引き前)のままです。。 うーん、シティバンクいかがでしょう。。先日マネックス証券との業務提携をしたイーバンク銀行や期間限定「金利1%キャンペーン」などをやっている住信SBIネット銀行の方がマトモでしょう。では。 ↓へぇ〜なんて、思ったらポチッと応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m 人気blogランキング

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プロフィール:嶋田忠信
PO開発中の医師。比較的若手。医学/金融/工学/小説に強い興味を持ち、人生のすべてをこの4つに投資したいと考え生きている中途な人間である。ブログ創設者Einthoven氏は隠居され、仕方なくBLOG alone。好きな酒はテキーラとシングルモルト、Álvaro Sizaを尊敬し、Vivienne Westwoodを愛用する。当然素数は好きで近々スタンド能力が出現することを確信しているが、とりあえずLDL178だったのでstatin内服に踏み切った。現在ARB/aspirin検討中。現実的には抗酸化能力のあるスタンド希望(弱そうなスタンド名募集中)。

嶋田が撮影加工した写真満載のHDR Practitionerというfotologもやってます。各種問い合わせはtadanobushimada@gmail.comまで

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