株式/株式投資信託の最近のブログ記事

おはようございます、嶋田です。
ムンバイもバンコクも大変なことになっています。

さて、地味な話題ではありますがSTAMシリーズの新興国版が登場するようです。相互リンク先でも話題になっています。

ノーロードでキター!話題のSTAM新興国株式インデックス・オープンとSTAM新興国債券インデックス・オープン (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
新ファンド「STAM 新興国株式インデックス・オープン」および「STAM 新興国債券インデックス・オープン」のお知らせ(NightWalker's Investment Blog)
STAM新興国シリーズがノーロードで登場(幸せなお金持ち的日記)

現在はカブドットコム証券での取扱いが確定しているようで、かつノーロードとのことです。

・STAM 新興国株式インデックス・オープン
ノーロード 信託報酬0.8715% 信託留保0.3%

・STAM 新興国債券インデックス・オープン
ノーロード 信託報酬 0.7560% 信託留保0.3%

はい、地味なネタでした。では。

おはようございます、嶋田です。
個別銘柄についてはリバランス時に多くは売却しました。日本株に関しては損益が出ています。
その中のひとつであるカッシーナ・イクスシー。

以前にも記事にしましたがここは株主優待制度があります。
毎年、椅子をもらっていましたが、今年からはほとんど株式を売却してしまったのでショボイ商品としか交換できません。というか、もはや椅子を置くスペースもないのが現状なのでが。。
そう、僕は椅子オタクでもあるわけです(笑)。

関連記事: カッシーナ株主優待 (2007/03/30記事)

今回はショボく、アレッシィのグラスにしました。

現在同社の株価は8080。
チャート的にはこんな感じのイタイものになっています。

株主優待では300株以上が最大で優待券10万円との交換ができます。つまり250万円程度の投資で毎年10万円優待ということになります。4%の優待利回りと2%程度の配当利回りがあるということです。

おはようございます、嶋田です。 frogmouthさんからの「サイトが重い」というご指摘があり自分でも良く分かっていたこの問題に着手することができました。数個の重い亀パーツを脱いで若干軽くなったものと思います。まだ亀パーツはいくつか着ていますがいかがでしょう? さて相互リンクしているうんぼぼさんのブログ「うんぼぼの投資日記」によりますとジョインベスト証券のバランスファンドは、「中央三井日本株式マザーファンド」「中央三井外国株式マザーファンド」「中央三井外国債券マザーファンド」を均等配分したものになるようで、日本株多すぎです。信託報酬年0.525%〜0.63%という低コストは売りですが。401kで中央三井外国株式ファンドに注ぎ込んでいるいる人にはいいかもしれません。 やはり目下のところ一押しはイートレで販売されている「STAM」なのであってその「スゴ6」を構成しているSTAMインデックスファンド6本が1/31〜積み立て可能になるということです。詳細はこちらから。 下落局面では何も考えずにドルコストを継続できる自動積み立てをお勧めします。僕もドルコスト部分は自動積み立てを利用しています。では。 ↓人気ブログランキング参加中!励みに1票よろしくお願いいたしますm(_ _)m 人気blogランキング
嶋田です、またまたイートレの情報になります。 あまり期待していなかったSBIファンドバンク。なかなか良いです。 マネックス資産設計ファンドセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと競合する商品が登場します(リンク先はETF@fanになります)。 SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6) 詳細PDF 販売手数料なし 信託報酬0.714% 解約留保金0.15% アセットアロケーションは以下のバラ売り可能なインデックスファンドで構成されています。 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン 信託報酬0.483% 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン 信託報酬0.777% 住信-STAM 国内債券インデックス・オープン 信託報酬0.462% 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン 信託報酬0.672% 住信-STAM J-REITインデックス・オープン 信託報酬0.672% 住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン 信託報酬0.861% *個別での売買も可能ですべてノーロード、解約留保金0.05% バラ売り商品としても十分コストは廉価で魅力的ですね。つまり自分で配分を考えてもいいわけですが、定期購入額が小さい場合はそれらで構成されたバランスファンドであるSBI資産設計オープン(資産成長型)を購入することもいいでしょう。 アセットアロケーションは 20% 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン 20% 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン 20% 住信-STAM 国内債券インデックス・オープン 20% 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン 10% 住信-STAM J-REITインデックス・オープン 10% 住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン つまり株式:債券:REIT = 4:4:2 ということになります。 REITを含むバランスファンドではマネックス資産設計ファンドと直接の競合になりますが、コストは圧倒的にSBI資産設計オープンに軍配があがり、アセットアロケーションについては国内REITの割合が若干マネックスの方が多いですがあまり大差はありません。 【PR】良質なインデックスファンドと海外ETFの情報はETF@fanでご覧になれます。 マネックス資産設計ファンドのアセットアロケーターがイボットソン・アソシエイツであるというためのコストの上乗せであるという理解でもいいのかもしれません。またSBIの個別インデックスファンドの成績はまだ分かりませんが、連動するインデックスは問題なく今後ベンチマークから乖離してしまうトラッキングエラーが少なければ何の問題もない良いファンドということになるでしょう。 ひとつ残念なのはSBIの6つの個別インデックスファンドはすべて分配2回ということです。SBI資産設計オープン(資産成長型)の分配は年1回です。 海外ETFの取引も含めて、積み立て用にもSBIイートレード証券の口座開設をお薦めします。ちなみに既存の口座保有者はSBIファンドバンクに登録できないようです。では。 SBIイートレード証券の資料請求・口座開設はこちらから ↓人気ブログランキング参加中!励みに1票よろしくお願いいたしますm(_ _)m 人気blogランキング
嶋田です、欧州はリバウンドですね。 以前から言われていることですが、本日のNIKKEI NETに「英HSBC、日本で個人金融業務」という記事があります。 「日本で新たに展開する個人金融業務は、預金残高が約1200万円以上の顧客を対象に、資産運用助言、送金、クレジットカード、保険販売などの多様なサービスを提供する内容になる見込みだ」ということです。 さらに相互リンクさせていただいているPALCOMさんのブログ「PALCOMの海外投資塾」にHSBC香港の口座開設に関する記事がありますので、是非一読ください。 さて以前の記事にも書きましたが、HSBC香港のオープンエンドファンドに関して信託報酬はまだしも販売手数料が多くのものは5%程度と比較的高めです。 そこで比較的低コストのファンドを紹介しようと思います。 JF AsiaOne 販売手数料3%・信託報酬0.5% JF Asset Management Limitedのアクティブファンドで、オーストラリアを含むアジア諸国に投資するFOFになります。JF Asset Managementのアジア単一国ファンドは各国インデックスベンチマークを上回っているものが多々あり、それらで構成されているJF AsiaOneもなかなか良い成績になっています。 ただ同じファンドハウスのJF ASEANと年初来リターンを比較すると28.61%vs35.57%と7%もの差があり、コスト差(初年度3%の差)は消滅します。 さらに積み立て投資にすることで販売手数料を1%軽減することもできます。 つまり、initial fee 2%/annual fee 0.5%という比較的低コストファンドなわけです。またMonthly Investment Planを解約する時はネット上ではできませんので注意してくださいね。では。  
再び嶋田です。 特に面白いネタもなく「メコン」という投資信託についてでも書こうと思います。 国内ではりそな銀行・埼玉りそな銀行でしか取り扱いがなく、マイナーなアジアファンドだと思います。たまたま以前、埼玉県での勤務をしていたときに埼玉りそな銀行なるところでないと公共料金引き落としができないということがあり、渋々口座開設した覚えがあります。 口座をクローズしようとホームページをみていて、どんな投資信託を扱っているのかと思ったらこの「メコン」を見つけました。 運用会社はフランス系のCredit Agricole(クレディ・アグリコル アセットマネジメント)の香港支部で、MORNINGSTAR(HK)での運用商品をみると凡庸の商品が目立ちます。 「メコン」は2007年4月16日設定のCA Funds アセアン・ニューマーケット ファンド(米ドル建)と円建マネーサブファンド(円建)の2つのファンドに投資するFOFです。 このFOFの組入比率90%以上を占めるCA Funds アセアン・ニューマーケット ファンド(米ドル建)は主にASEAN諸国(インドネシア/マレーシア/フィリピン/シンガポール/タイ/ブルネイ/ベトナム/ラオス/ミャンマー/カンボジア)の株式に投資するもので、特にベトナム市場に注目するファンドであるとあります(為替ヘッジなし、年2回分配、分配金再投資可)。 販売手数料は信託報酬は5000万円以下は3.15%で信託報酬は年率1.26%以内です。 信託報酬内訳に関してCA Funds アセアン・ニューマーケット ファンドが年率0.85%、円建マネー サブファンドが年率0.15%以内です。 (2007/05/25追記) Mc.Nさんの指摘され調べたところ、このFOFの信託報酬総額は『信託財産の純資産総額に対し年率1.26%以内を乗じて得た金額。この他、組入投資信託証券においても信託報酬等がかかります』とあり、MORNING STARの通り2%強になるようです(妥当なラインでしょうね)。 大変失礼いたしました。 運用手腕は良く分かりませんが、ベトナムを中心としたASEANファンド(資産比率は不明)で1.26%以内の信託報酬というのは比較的安いでしょうね。 DIAM VIPアジア・フォーカスファンドなどこの辺のファンドは今度どんどん出てくるのでしょうね。JPM・VISTA5・ファンドなどのVISTAファンドも出てきていますね。
再び嶋田です。 週末お花見日和だといいですね。 僕は遠い昔に個別銘柄から投資を始めました。結果は悲惨なもので今でもその教訓「自分には銘柄選定のセンスは無い」を覚えておくように塩漬けしておいています。 その中のひとつがカッシーナ・イクスシー(JASDAQ2777)です。 まぁまだマシな方の銘柄ですが、ここ最近はEURO高の影響か下方修正だしまくり下げに下げています。もはや株価はどうでもいいのですが。。 そんなカッシーナ・イクスシーからの株主優待。 保有株数に合わせて優待券か自社製品を選択できるというものです。今年の商品はというと 300株以上 スーパーレジェーラアームレスチェア(ナチュラル, カッシーナ) キャブアームレスチェア(ブラック革, カッシーナ) 100株以上 ハイフレームアームレスチェア(イクスシー) ストラットハンガーラック(イクスシー) 30株以上 コーヒーカップ&ソーサー2客(アレッシー) レ ヴェジェタル・ルームスプレー&キャンドル(カトリーヌ・メミ) juicy Salif レモン絞り器(アレッシー) 10株以上 白ワイングラス2客(アレッシー) ギャラリー・キャンドル(カトリーヌ・メミ) ワインボトルコルク抜き(アレッシー) カッシーナで欲しいものがあるときは株主優待券にすることもありますが特にないので「ハイフレームアームレスチェア」あたりをもらおうかと思います。 こうやって僕の家の中は椅子で覆われていきます。。 ちなみに僕は椅子オタクです(笑)。  
Einthovenです。 本日は外国株式クラスについてです。 外国市場といっても先進国では米国、英国、ドイツ、フランスなど、新興国では中国、ブラジル、ロシア、インドなどさまざまです。 どの国のどの企業にどういう形で投資するか判断するのは非常に難しく、素人では情報も制限されますので外国個別銘柄に投資して長期的に成果を上げていくのは、国内企業以上に大変だと思います。 しかも売買手数料はネット証券でもまだまだ割高です。 したがってやはり、ここでも主力商品は投資信託での運用となるでしょう。 日本株式クラスのところでもお話しましたが、外国株式ファンドも大きくはアクティブファンドとパッシブファンドからなっており、同様の理由から私は後者を選ぶ方が無難でかつ有効だと考えます。
こんばんはEinthovenです。 日本株式クラスの続きです。 日本の株式市場はいろいろあります。最も大きい東京証券取引所、大阪、名古屋、他にもJASDAQ、ヘラクレスなどもあります。 しかしメジャーなインデックスといえばTOPIX(東証株価指数)、日経平均株価指数、日経225など東証を中心としたものになります。 さらに日本でインデックスファンドとなると、TOPIX連動型か日経225連動型かということになります。 さて、どちらを買えばいいのでしょうか? ヒントは分散投資です。 日経225連動とは東証1部上場企業のうち、規模が大きく比較的流動性の高い225の銘柄を組み入れ、その平均を指標(ベンチマーク)としたものです。
こんばんは、Einthovenです。 日本株式クラスには日本個別株式、日本株ファンド、ETF(株価指数連動型上場投資信託)などが含まれます。 既に個別銘柄の売買を行っている方はPERやPBRやテクニカル分析(知らない方は気にしなくていいものです)などを使って銘柄選別を行っているのでしょう。 しかし、それは上級編であり本当に時間がない医師には継続的に利益を生み出すことは不可能に近いと思います。今回は触れません。 いずれ余裕が出たらこれらのマニアックな解析なども考えましょう。 やはりこのクラスでメインになるのは投資信託です。 これには大きく分けると2種類あります。アクティブファンドとパッシブファンドです。

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プロフィール:嶋田忠信
PO開発中の医師。比較的若手。医学/金融/工学/小説に強い興味を持ち、人生のすべてをこの4つに投資したいと考え生きている中途な人間である。ブログ創設者Einthoven氏は隠居され、仕方なくBLOG alone。好きな酒はテキーラとシングルモルト、Álvaro Sizaを尊敬し、Vivienne Westwoodを愛用する。当然素数は好きで近々スタンド能力が出現することを確信しているが、とりあえずLDL178だったのでstatin内服に踏み切った。現在ARB/aspirin検討中。現実的には抗酸化能力のあるスタンド希望(弱そうなスタンド名募集中)。

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